彼との別れ。思い出も関係も綺麗に捨てる方法とは?

上手な別れ方バイバイ

色々とあってせっかく交際まできたにも関わらず別れる事になってしまった場合、悲しい気持ちや憤りもあるかもしれませんが、何より別れ方に悩む方も多いのではないかと思います。
後腐れなく別れると言ってしまえば難しそうに聞えるかもしれませんが、せっかくの楽しかったり幸せだったりした思い出を綺麗なままで終わらせたいと思う方は下記のことを意識して実行してみてください。

時間をかけて徐々に別れる


まず一に、付き合った分だけの時間をかけて別れる。
1年も2年も付き合っていた人とでさえ同じだけの時間をかけるなんて無理と思う方も少なくはないかと思います。
ですが、付き合った期間が長ければ長いほど思い出を綺麗なものにするには気持ちなどの整理が必要なのだと思います。
きっちり付き合った期間と同じ期間を使って別れろという事ではなく、別れるのを焦らずに時間をかけて別れましょうということです。

もらったものを捨てるか返すか?


次に、もらった物は全て返すか捨てるかしましょう。
見えるものに思い出が詰まっていたら、未練が残ってしまうかもしれませんし、あまり高価ではないものは構わないかもしれませんが、高価なものくらいは最低限返しましょう。
綺麗に別れるためですし、あなたの人間性を悪いものにしないためにも、世間一般の礼儀として、高価なものくらいは相手にきちんと返しましょう。
物を返すことであなたも相手も気持ちの切り替えができてスッキリすることができるでしょう。

彼氏のプライドは気づつけないで


最後に、別れる時に相手のプライドを傷つけないようにしましょう。
相手と一緒にいるのが嫌になったから別れるんだと言ってしまえばそれまでですが、あなたはそんな器の小さな人間でいいのですか?
喧嘩両成敗という言葉があるように、別れるのにもどんな理由であれ何かしら両方に原因があるのです。
それを相手の責任にするような小さな人間であなたは自分に満足ですか?

うまく別れるには別れづらい相手との別れ方も大事かもしれませんが、綺麗な思い出を綺麗なままに、嫌いになったではなく友人に戻るという形があなたにとっても理想の形であり、大事ではないですかと思います。
人と人との関わりがあって、周りの支えがあって交際することになったのです。
時間を損したとか無駄な時間を過ごしたなどと思わず、別れるという事は人間として一つ大きくなるためのハードルで、綺麗にうまく別れることができたらあなたは人間として一つも二つも成長したのだと思いましょう。
また、もちろんですが周囲への感謝も忘れないようにしましょう。
はっきり言う事は言う、きちんとやるべき事はやる、何でも相手の所為にしない、それを意識して行うだけで、あなたは大人の別れ方が出来たのだと言えるでしょう。
辛い事や消化できないこともあるかもしれませんが、全てはきちんと時間が解決してくれます。
何事も前向きに、別れた事は良い人生経験をさせてもらったと思って今後を過ごしていくといいでしょう。