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マンネリ化を防止する!1年経過しても彼氏とラブラブでいるコツ

この記事を書いている私のパートナーは実は中国にいます。
年に数回は会ったりするものの、基本的には遠距離恋愛です。この状態で、1年半ラブラブです。

普通であれば、普通に毎週デートしていても1年半もすればマンネリ化するカップルは多いものですが、遠距離の私でもマンネリ化しない恋愛を楽しめるのは、あるコツがあります。

本日は、マンネリ化を防ぐちょっとしたコツをご紹介したいと思います。

原則LINEやSKYPEで毎日話す

恋愛がマンネリ化して彼氏と別れてしまうカップルにはある共通点があります。

それは、LINEやメール、Twitterなどの文字の交換は毎日していたり、週1回程度のデートはするものの、直接、話したり顔を見たりする機会が少ないことです。

例えば、高校時代の恋愛を思い返してみてください。
好きな先輩や同級生の男子のことを3年間、ずっと想い続けていたなんて方は多いのではないでしょうか?

ようするに、人は、毎日、好きな人の顔を見たり、声を聞いたりしなければ、徐々に愛着心を失ってしまいマンネリ化してしまうということです。

逆に、話題がなくなって、延々と同じ話題の繰り返しになったり、会話が少なくなったとしても、頻繁に顔を見たり、声を聞ける相手は、恋心や愛着心の他に、「執着心」が生まれるため、マンネリ化しにくくなります。

LINEのトーク機能でもかまいませんし、Skype、Facetimeなどのビデオ通話機能を使って、できるだけ毎日、直接会っているような感覚で話すべきです。

毎日、会話を続けていると、たとえ1日、忙しくて話さない日があったりすると途端に寂しくなるはず・・・。この感覚を持ち続けられれば、絶対に長続きする恋愛を楽しめるでしょう。

愛しているは自分から言う

彼氏からの「愛している」の一言を待っている女性は多いと思います。
しかし、自分から積極的に愛している、好き、会いたいなどの恋の気持ちを伝える女性って少ないように思いますね。

実は彼氏からの「愛している」の言葉を待ってる女性ほど、マンネリ化しやすいという法則があります。

よく考えてみてください。
自分の彼女に対して、甘い言葉をかける男って、この世の中にそうそういませんね。

つまり、待っているだけだと、徐々に愛しているの言葉もなくなって、最終的には本当に愛していない相手になってしまうものなんです。

彼氏からの言葉を待つのではなく、積極的に自分から彼氏に対して「愛しているよ」と伝える努力をしましょう。

もし、あなたの彼氏が素っ気ない反応をしたとしても、彼氏の心には届いているはず・・・。

そして、あなたから愛の言葉を伝えるからこそ、彼氏からも愛の言葉が戻ってくるようになるのです。

愛の言葉のキャッチボールが生まれれば、たとえ、マンネリ化したとしても愛は終わりません。

ネガティブなことは絶対に言わない

長続きせず、破局を迎えてしまうカップルにありがちなパターンとして、会話の内容がネガティブになってしまうことがあります。

これは、必ずしもお互いに喧嘩したり、罵り合ったりしだすという意味ではなく、例えば、会社の愚痴や、他の人の悪口、他人の噂話など、気分的に暗くなってしまう会話が多いという意味です。

彼氏と電話で話ながら、今日、会社であった嫌な出来事や、将来の心配事を彼氏に言いたくなる気持ちは分からないでもありませんが、このような話は、ひとときのストレス解消にはなるものの、中長期的にはよい結果を生みません。

だって、マイナスな話ばかりする相手って、だんだん話していて億劫になりませんか?

そして、徐々に「話したくない相手」に変化してゆきます。

嘘でもよいから明るい話題をチョイスすべきで、マイナスな話は極力しないようにしましょう。

言葉は、現実世界を生むものです。

マイナスな話は、人生までマイナスにしてしまいます。その先にマンネリ化。そして破局がまっていることを覚えておきたいものです。