男性が浮気に走りやすい場所とシチュエーション5つ

職場の浮気現場

春は環境が変わり、新しい出会いもやってくる季節です。新しい出会いで人脈が広がるのはうれしいことではありますが、その反面、彼氏の浮気が心配になってきます。

代表的な脳内物質のひとつであるドーパミンは、喜びや快楽を司るホルモンなのですが、このドーパミンは、恋愛において同じ相手に対してときめきを感じて効果があるのは、3年と言われているそうです。そのため、新しいものやことにときめきを追い求めてしまう男性心理にもつながるのではないでしょうか。

もちろんドーパミンは恋愛意外でも分泌されるホルモンなので、一概に浮気に直結するわけではありませんが、マンネリ状態は黄色信号です。

つい、彼氏の浮気の心配をしてしまう場所やシチュエーションはどのようなものでしょう。

お酒の席で

環境が新しく変わって、職場のメンバーが変わるとだいたいどこの職場でも歓送迎会が行われます。彼の方があまり意識していない相手でも、女性の方から、お酒の力を借りて急接近というのはよくあるパターンです。据え膳食わぬは男の恥という言葉もあるように、優柔不断な彼氏だとあなたという彼女がいても、相手から好意をぶつけられて、ついつい押し切られてしまうかもしれません。

また、その場のノリで「ちょっとだけならいいかな」とその場限りの浮気に発展するパターンも。

同様に、悪い友達から彼女がいてもいいからと合コンに誘われて参加したのがきっかけとなって、浮気に発展するパターンもありますね。人によっては、彼女がいても、新しい刺激が欲しくて意図的に合コンにも参加する確信犯の男性もいます。

研修の間に

社会人にはつきものの研修。数時間で終わるものから、職場によっては研修旅行(という名前の社員旅行の場合もありますが)など様々です。研修で一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、なんとなく好印象だった同僚に好意を抱くようになり、そこから恋愛感情に変化していき浮気に発展してしまうパターンもあります。

やはり、過ごす時間が長くなるにつれて、次第に親密さも増してくることが多いです。

立場が変わったり責任が増えた時

後輩が出来て、仕事を指導する立場になったときも危険です。仕事でわからないところを教えてあげたり、トラブル発生時に代わって解決したときなど同僚に頼られて好意を持たれると男性心理として悪い気がしません。

女性も新しい環境に不慣れなときに助けてもらった男性はとても輝いて見えますよね。あなたの彼がその対象になる可能性もあるということなのです。

また、責任のある立場にもなれば、転勤になることも。彼の転勤で長距離恋愛になってしまったときも、浮気をしやすいシチュエーションです。

もちろん長距離恋愛をきっかけに2人の絆が深まることもあります。けれども、今までのように気軽に会えなくなればなるほどストレスがたまってしまい、そのストレスを解消するために、浮気に走ってしまうことは珍しくありません。

資格取得や趣味に関係する場所での出会い

彼が資格取得や趣味の場で出会う女性も、浮気相手の対象となります。資格取得のための予備校などに彼が通学していたら、それだけ出会いの場が増えてきます。

資格取得の場であれば、自習室でさりげなく隣に座る、ノートの貸し借りなど、自然に話しかけるきっかけが数多くあります。

そして、目的も同じであれば、意気投合してお互いに好意を持つようになり、そのまま二人の中が進展してしまうこともあるでしょう。試験の合間の息抜きに浮気しているかもしれません。もしかしたら、そのときあなたは彼の資格取得の勉強のためにと気を遣ってデートや電話、メールの回数を減らしているかもしれないのに、そんなことになってしまったら悲しいですね。

その他にもスポーツを始め、趣味関係で出会った相手も浮気相手となる可能性も。スポーツをしているとマネージャーに好意を持つというのは、昔からの定番です。

それに、元々趣味が同じということは共通点があるということ。ちょっとしたきっかけで二人の中が進展してしまうことは不自然ではありません。以前よりも急にあなたと過ごす時間よりも趣味に使う時間を優先させるようだったら、不安ですね。

浮気しているかどうか、見破るコツは?

ちょっと二人の中に距離感が出てきて、もしかしたら彼が浮気しているかも?と思うことが出てきたら、まずは彼の行動をチェック。二人でいるときにも以前よりもスマホを気にしている、アナタの予定を以前は気にしなかったのに必要以上に気にしている(あなたの目が届かないチャンスを探している)、二人が行かなかったお店やレジャースポットなどに詳しくなったなどはグレーゾーンです。

さりげなく彼に「最近様子が変だけど、何かあった?」などとさりげなく探りを入れて彼の様子をチェックしましょう。変に動揺していたら、彼の興味を自分に引き戻すために対策を考える必要があります。