逆効果?合コンで男が気にしていない女性の勘違いテク5つ

合コンでお酒を飲む女性

合コンはいわば合戦場。男性も女性も異性と出会おうと目をギラギラさせています。中には冷めた目線で見ている人もおりますが、かたやガチガチにモテるテクニックを繰り出してくる人もいたりしますよね。

でも、張り切りすぎて合コンでモテるテクニックを研究し尽くした結果、間違った方向に行ってしまう人もいるようです。

そこで、本日は、合コンでモテると勘違いをして逆効果なテクニックを使ってしまう女性の特徴をご紹介したいと思います。

露出度が高すぎると引かれる

男は下心の塊とばかりに露出度の高い服でガチガチに決めてくる女性がいます。でも、男性の目線は冷ややかです。

そもそも、男は下心の塊という発想はどこから来たものでしょうか?女性週刊誌に書かれていたから?それともいやらしいビデオを見ているイメージがあるから?

実際はその発想、間違っています。

確かに男性は下心満載な生き物です。でも、24時間、そのようなことを考えている訳ではありません。かたや、真面目にこれから恋愛をしようと考えている人が、その候補となる女性にセクシーなファッションをして欲しいはずがありません。

むしろ、モテたい根性が見え見え。あざとすぎてドン引きされてしまいます

ちなみに、ドン引きするポイントはバブルを連想させるような真っ赤な服や、コテコテの厚化粧なんかも同じです。普段よりちょっと綺麗めな服がちょうどよいのです。

とにかく目立とうとしすぎる

男性の注目を集めたいばかりにとにかくはしゃいだり、さもリーダー役です!のような仕切ろうとする女性に男性はドン引きします。

もちろん、合コンの幹事役は必要ですから、男性代表1名、女性代表1名は仕切り役になるのですが、明らかに、にわかじたてのリーダーさんは嫌われますので、注意が必要です。

特にカラオケでマイクを話さないオッサンのようなタイプや、王様ゲームを率先してやろうやろう!などというタイプは要注意。

この手のタイプは、最初こそチヤホヤされますが、場の空気が温まってくると、周りの静かめの女子に男性を取られてお持ち帰りされることもなく、泣く泣く帰宅する羽目になるでしょう。

男性は別に目立つ女性に狙いを定めて合コンに来ている訳ではなく、彼女にして「安心できる」「癒される」女性を見つけたいと思っているのです。

みんなとLINE交換をする

チャンスは多いほうが良いと、のべつ幕なしにLINEの交換をする人をみかけます。でも、八方美人は男性から嫌われることを覚えておいて損はありません。

そもそも、合コンで男性は何を期待しているのでしょうか?

それは、たくさんの女性と知り合いたいから来ている訳ではありません。たくさんの女性の中から自分が付き合いたい一人を探しに来ているのです。One of themってやつです。

LINEをたくさんの男性と交換している女性を見ると、「あぁ、この人は男であれば誰でもいいんだな」と軽い女と捉えてしまいます。

絶対に特別な存在としてみてくれません。

女性だって同じですよね?この人は女だったら誰でもいいんだなと感じれば付き合う気持ちはゼロになりますよね?男性だって同じです。

自分の好みの男性像ばかり話す

「私って、こんな男の人が好きなの・・・」的な話をする女性がいます。男性は優しく聞いてくれているかもしれませんが、心の中では「なんだ、この上から目線の女は」と感じてしまうでしょう。トンだ勘違い女性です。

合コンの大前提として、相手から恋人を選んでもらう場所であることをしっかり分かっていないと、こんな誤解をしやすくなります。あくまでも、恋人は自分で選ぶのではなく、相手から「いいなこの人」と感じてもらう場所なのです。これは男性も女性も同じ。

なのに、自分から「こんな男性に近寄ってきてもらいたい」「こんな男性であって欲しい」オーラを出してしまうと、場の空気を読めない痛い女性になってしまいます。

また、男性はプライドの高い生き物です。せっかく楽しい合コンなのに、「こんな男じゃなきゃ嫌」と言われてしまうと、「じゃあ、俺はダメってこと?」とプライドが汚されてイラッとしてしまうでしょう。

男性と男性の間に座ろうとする

たくさんの男性に声をかけてもらいたいばかりに、男性と男性の間に割り込んで座ろうとする女性がいます。このタイプもハッキリ言って、最後にお持ち帰りされない勘違い女性の典型パターンです。

恋愛ってそもそも1対1でするものです。2人と同時に愛を温めるものではないですよね?

だから、男性は気になる女性がいたら1対1で話したいと思っています。男性の間に割り込む女性は、ポジション的に1対1の関係を作りにくく、アプローチをかけにくい存在です。

大抵の場合、ちょっと隅に座っている他の男性からあぶれてしまった女性に声をかけて1対1の会話に持ち込もうとするのが男性の戦略。これと逆のポジションに位置しているのが、男性の間に割り込む女性なのです。

大人しめの女性が結果的にお持ち帰りされるのはそんな理由があるのです。