すぐに死にたいを口にする彼氏!元気づけるために贈る5つの言葉

暗い彼氏

何かにつけて、すぐに死にたい!を口にする男性がいます。あなたの彼氏はいかがでしょうか?

もちろん、死にたいと口にする人には様々な種類があり、一概に「軟弱」と決めつけられない部分があります。うつ病などの精神疾患を持つ人で頻繁に死にたいを口にするのを周りが取り合わなかった結果、自ら命を断ってしまう人もいるからです。難しいところです。

しかし、元気づけることならできます。特に死にたいを口にする人が彼氏だった場合、彼女であるあなたがもっとも適任。ぜひ、元気づけてあげてください。

そこで、本日は、彼氏を元気づける一言を考えてみました。

生きる希望を贈る言葉

そもそも、生きることは辛いことです。楽して生きて行ける人なんてほとんどいないのが現実ではないでしょうか?そこで、次のような言葉を贈ってはいかがでしょうか?

人生の苦労は皮膚のようなもの。傷ついた分だけ固く強くなるのです。今、経験している苦労は、強く成長するための試練でしょう。

弱い人間のままでいい・・・。なんていう人はいないはず。誰でも強く生きたいと思いますよね。そのためには様々な苦難も経験する必要性を強調した言葉です。

本当に死んだらそこで終わり。でも、生き続ければ何か新しい経験ができるかもしれないし、何か分かるかもしれない。それを見たくない?

本当に死んでしまったら、その人の人生はすべてそこでストップしてしまいますよね。これまで経験してきたすべてのことや、人間関係も含めて終わってしまいます。人生は積み重ねです。その先に何が待っているのか見に行ってはどうか?という問いかけです。

今は、地に這いつくばっても泥に塗れてもいい。もがいていれば、いつかまたスポットライトがあたる時が来るよ。

これは、筆者の親戚に亡くなる直前に言われた言葉です。当時、筆者は何をやっても上手くいかずに死にたいと思っていました。でも、親戚の言う通りなんですよね。人生は落ちるときもあれば登るときもあるんです。それを思い出させてくれた一言です。

死にたいが口癖な人に贈る言葉

本当に死にそうではないけれど、死にたいが口癖になってしまっている人もいます。あなたからすれば不吉この上ないですよね。そんな人に贈る言葉をご紹介します。

人生、考えていることや言った通りの方向に進んじゃうよ。明日を素晴らしくしたければ、死にたいじゃなくて、頑張ろうって言おう。

筆者は、これまでたくさんの人の死を経験してきました。その中で特に印象的だったのが、職場の同僚の死でした。一緒にネットでチャットをしていたのですが、チャットを終わる時、「死にます」って言って終わったのです。チャットを終わりますの意味ですね。

しかしその翌日、同僚の方は亡くなった状態でご家族に発見されました。くも膜下出血でした。本当に亡くなってしまったのです。これは、極端な例ですが、人は本当に口にした方向に向います。だから不吉な言葉は絶対に言ってはいけないのです。

周りを暗くさせる言葉より、元気付ける言葉を言ったほうがいいよ。その方があなたも含めてみんな幸せになれるよ。

感情は伝播するものです。ある人がネガティブなことを言うと、周りの人も暗くなってしまうものです。逆に前向きで明るい言葉を発する人と一緒にいると、なんだか元気づけられますよね。やはり、周りも幸せにできる一言が言えるようになって欲しいものです。

いかがでしたか?ここでご紹介した言葉を自分なりにアレンジして彼氏に伝えてみたいものです。その結果、彼氏が元気づけられれば良いですね。