自分の黒い歴史!どこまで彼氏に話すべきか

自分の黒い歴史

男性とお付き合いした経験人数がどうしようもなく多かったり、元キャバ嬢なんていう人もいるでしょう。それを黒歴史と受け止めるか、全然OKでしょうと思う人まで人それぞれ。

逆をいえば、人それぞれだからこそ、うっかり油断して彼氏に話してしまったがために嫌われてしまった・・・。そんなリスクも考えられますよね。

そこで、本日は、彼氏にどこまで黒歴史を語るべきかを考えてみたいと思います。

嘘は厳禁だがさわりまでにする

まず、前提として筆者は自分の過去に嘘をついたり、隠し過ぎるのは後々の恋愛に悪影響を及ぼすと考えています。だって、単純に考えて一生嘘をつきとおすなんてことは不可能で、いつかはバレてしまい、バレた時の彼氏のショックは簡単に想像できるからです。

もう一つ!偽りの自分で付き合ったって、本当の自分ではないですから、性格もぴったりとあったベストカップルになることなんて不可能ですよね。だから、やめた方がよいのです。

しかし、黒歴史の度合いにもよりますが、あまりにも一気に話してしまうのも考え物です。それは、それであなたのイメージが極端に悪くなりますし、彼氏もどう受け止めてよいか分からないでしょう。

そこで、おススメするのが、さわりだけ話しておいて、彼氏に聞かれた時にはじめて深堀する方法です。それ以上、ツッコんでこなければ深く話す必要はありません。

嘘もつかないし、かといって、彼氏も聞きたくない可能性がありますから、そこは曖昧にしておくのです。それであれば、後々に遺恨を残す心配もありませんよね。

言わなくていいこともある

ただし、敢えて言わなくてもよいこともあります。それは、人間関係のことです。例えば、今付き合っている彼氏の友達と以前付き合っていたなど、現在進行形で続いている友人関係を暴露する必要はまったくありません。

これは、あくまでも嘘をつくとか、虚構の自分で虚飾することとはまったく違い、今の友達関係でシコリが残ることを敢えて話して、人間関係を壊したとしても誰も得をすることはないからです。

どんな人間関係でも同じですが、全部さらけ出すことが良好な関係を維持できるとはいえません。これは、恋愛に対しても同じで、分かっていてワザと壊すなんてことは愚の骨頂でしょう。

よい人間関係が維持できてこそ、恋愛だって上手くいきますし、もし、結婚までたどり着いたとしても、披露宴に友達がたくさん訪れてくれる存在になるのです。

だから、唯一話す必要のないことは、元カレは今の彼氏の友達だった・・・。そんな人間関係に関する暴露なのです