恋するなら!初対面で信頼できる男かどうか判断する3つの要素

カフェで初対面の人と出会う

恋愛をはじめた後に「この人、選んで間違っていたな!」と嘆いても時すでに遅し。時間も勿体ないし、恋をしてしまった気持ちをどう収拾してよいのか困りますよね。

出会いは人それぞれで、友達の紹介から始まることもあるでしょうし、それこそ、街中で偶然に出会った人と恋愛関係に落ちてしまうこともあります。

いずれにしても、出会ったその人が信頼できる人間かどうか初めの段階で見抜けた方が、損はないのは確かです。

そこで本日は、恋愛をするにあたって初対面の男性が信頼、信用できる人かどうか判断するためのポイントをご紹介したいと思います。

相手が緊張しているかどうか

筆者の男性の友人談ですが、「やっぱり、初対面で相手の女性と話すときは緊張したよ」というコメントをもらいました。その友人は、結構、気の強いタイプで、まず、緊張しているところを見たことがありません。その人が、やはり、恋愛を意識した相手と最初に話したときは緊張したというのです。

その人だけじゃないの?と訝しく感じるかもしれませんが、面白い調査結果があります。ハピ研『あなたが緊張する瞬間は?』によると、実に8割の人が「自分は緊張しやすい」と認識しているそうです。つまり、どんな状況でも緊張しない人は2割しかいないこと。ほとんどの人が恋愛を意識した相手と、はじめて会う時には緊張するといって過言ではないのです。

さて、本題に戻りますが、例えば、初対面の相手の男性が、過度にしゃべったり、無口だったり、緊張するそぶりを見せていれば、それは緊張している証拠。素であなたと相対していると考えられますから信頼性は高いと言えるでしょう。

一方、全く緊張しておらず、変に饒舌だったりする場合は、下心があったり、女性慣れしている可能性も考えられます。筆者だったら、このような男性は選ばないですね。

自慢話ばかりでないかどうか

中には緊張しすぎて、相手に合わせることができずに、自分の話しばかりになる人がいます。このような人は前項でご紹介した「緊張した人」に当てはまりますあから、信頼できる人と言えるでしょう。

一方、落ち着いているにも関わらず、自分の話しが多い、自慢話が多い。大言壮語な人は要注意です。

この手のタイプは、付き合ってから、まともな恋愛を続けるのが難しくなることが多いと筆者は思います。恋愛はあくまでお互いのことを知って、歩み寄るところからはじまるはずなのに、初対面から「自分はこんな人間だ!」と押しつけがましい点、ナルシストの素養を感じてしまいますね。

実際に付き合ってみると、釣った魚にエサを与えないタイプだったり、気に食わないことがあると暴力に訴えるなど、最悪な恋愛に発展してしまう可能性を多分に秘めていますから、初めから切り捨てておいた方が無難です。

特に自分に自信がない女性にとって、相手がキラキラして見えてしまう・・・人がおり、このような男に引っかかってしまうことがありますから、注意が必要です。

自信のない話をするかどうか

人間、完璧な人はいません。それを相手にさらけ出せるかどうかが、男の度量です。弱みを見せられる人は、やはり信頼できる人間だと判断することができます。

初対面からそんな人いる?と思うかもしれません。

確かに、初対面から自分の弱みをすべてさらけ出してしまう人はほとんどいません。しかし、あなたが、「私、人見知りだから」と言った時に、「僕も緊張しいで・・・」くらいの自分の弱みは見せて欲しいところです。

欧米人との恋愛では、中々、弱みは表に出してくれません。しかし、日本人の男性は潜在的に弱みを見せること=美徳という文化が刷り込まれている部分がありますから、多少、弱さを出す人は信頼しても良いでしょう。