LINEの会話で脈あり診断!脈ありな男性のLINEの特徴7選

LINEの脈ありサイン

LINEの会話は顔が見えないので、気になる男性の脈があるのかないのか、かなり気になりますよね。ちょっとした表現の違いや間合いから脈アリなのかナシなのかを判断することになります。

そこで、本日は、LINEの会話や送り方から、脈ありなのかどうかを見極める方法をご紹介したいと思います。LINEからはじまる恋愛を楽しみたい方のためにご参考にしてください。

既読から返信までが速い

脈ありな男性の特徴として、最初に挙げられるのが、既読から返信までが速いパターンです。重要なことは、既読が付くのが速いというより、既読から返信までの速度。

男性は、気になる女性とLINEをはじめるとアドレナリンが全開となり、テンションもヒートアップしてゆきます。そうなると、ジラしたり、間を作ったりするのが苦手になる人がほとんどで、女性からLINEが来たら、すぐに返信をしたくなるものなんです。猪突猛進な恋愛をする傾向にある男性ならではの特徴ですね。

なお、LINEでの駆け引きが上手な女性は、男性の返信に早く返信しすぎない人が多いような気がします。男性の猛スピード返信に合わせてしまうと、息切れも早くなってしまいます。恋愛上級者は、適度な間を作って、LINEのメッセージ交換が長く続くように工夫できるものです。

プライベートなことを聞いてくる

どこに住んでいるの?いつも何時に寝てるの?どんなテレビ番組が好きなの?など、コアな趣味嗜好、プライベートな生活について聞いて来るようになれば、脈ありのサインです。

男は脳内で恋をする傾向にあり、興味ある女性のことを頭の中でイメージしながらLINEをしているといってもよいでしょう。

LINEは、直接会って会話をするよりも、顔が見えない分、プライベートを聞きやすいツールの一つです。そのため、どんどん個人的な内容に深入りしてくる場合は、完全に脈ありな証拠。

ちなみに、ここで、全部、さらけ出してしまうのはネタ切れする危険があります。あくまでも相手の男性に想像させる要素を残しておかなければいけません。引き出しは小出しにして開けるべき!ジラしながら、少しづつ教えてあげましょう。

スケジュールを聞いてくる

LINEのメッセージの中で、日々の生活サイクルや、今後のスケジュールを聞いて来る場合は、脈ありのサインです。もちろん、理由は単純明快。LINEを抜け出して、現実の世界で恋愛を暖めようとしているのです。

直接、「今度の土曜日空いてる?」的な聞き方をしてくる場合は、脈ありを通り越して、デートのお誘いをしているのですが、「いつも何曜日がお休みなの?」的な、遠回しな生活サイクルを聞いてくるパターンも脈あり度高めです。近々、デートの予約をさせていただきたい・・・僕のスケジュールは調整しておくよ・・・そういうことなんです。

恋愛を成就させたいなら、ここで躊躇したり、ジラしてはダメです。デートの申し込みをしたい!ということなので、そこは正確、かつ、好意的に返信しましょう。

グループにしない

LINEには、グループでメッセージ交換する機能と2人だけでメッセージを送る機能の2種類があります。

グループでメッセージを打っている段階では脈なしと判断してよいでしょう。しかし、グループを抜けて個人間でメッセージの交換が始まったら一気に脈ありの予感がしてきます。

恋愛は究極の秘め事。2人でメッセージをしたいのは、それなりに気がある証拠なのです。ちょうど、合コンで王様ゲームなどのグループ遊びから、2人だけで会話をはじめたタイミングに似ています。つまり、あなたのことをもっと知りたいサインに違いありません。

スタンプを多用してくる

スタンプは、会話を長く続けるために有効な機能です。そろそろネタ切れかな?なタイミングでスタンプを挟むことにより、間を繋ぐことができるためです。

従って、スタンプを多用してくる男性は、あなたとLINEの会話を続けたいと思っているサインです。脈が無いのであれば、適当にテキストだけでメッセージを返してくるでしょう。

特にスタンプの使い方に規則性がある場合は、あなたとの会話を真剣に返している証拠です。もし、あなたに気が無く、何も考えていないのであれば、スタンプの使い方に規則性はなく、デフォルトのスタンプばかり使用してきます。

しかし、使い方に規則性があったり、キャラクターを使ったスタンプを使用してくるケースは、自分とキャラクターを同化させて印象付けようとしていることが多いですから、期待してもよいでしょう。

ツッコミどころ満載

自分の失敗談や、ドジな話し、面白おかしい話を混ぜてくるなど、ツッコミどころ満載のLINEを返信してくるパターンも脈ありのサインです。要するに、ツッコんでもらって、話題を盛り上げようとしている試みに他なりません。

具体的なエピソードだけでなく、「それって、〇〇じゃん!」と、ツッコみたくなるようなスキのある内容のメッセージを送ってくる場合も、脈ありの可能性が高いでしょう。

恋愛における男性のテクニックとして、あえてスキを作るというものがあります。LINEの会話でも、ここぞ!とばかりに発揮してくる訳なんです。

既読が付かないが翌日続く

最後に、注目したいのが、メッセージをテンポよく続けていたのに、突然、既読がつかなくなった!これは既読スルー?と思いきや、翌日にまたメッセージがくるパターン。

いわゆる寝たふり戦法です。

LINEのメッセージ交換をいつまでも続けていたい気持ちをグッと押さえて、翌日以降も関係を続けるための男性の戦略に他なりません。

ここで、既読が付かなくなった!と焦って、メッセージをいつまでも送り続けてしまったり、僻みっぽいメッセージを送ってしまうのはNG。向こうだって、まだまだ続けたい気持ちはあるんです。そこを押して、あえて既読をつけずに翌日まで持ち越しているのですから、そこはあなたも大人になって、相手の男性の気持ちを汲んであげたいものです。