恋愛で幸せになりたい!あなたが幸せな恋が出来ない3つの理由

幸せになりたい

誰かと一緒にいること。それは、人間が幸せになるための条件だったりします。時には誰しも一人になりたいことはありますが、ずっと一人でいつづけることはできません。誰か、パートナーになる人物がそばにいてこそ初めて精神的な充足感を味わうことができるものです。

少し観念的なお話からはじめましたが、やはり一人の女性として、恋人に寄り添ってもらい、幸せを感じたいものですね。

一方、数々の恋愛を経験してきたはずなのに、どんな彼氏と付き合っても幸せを感じられない人もいます。なぜでしょうか?

本日は、恋愛をしても「幸せ」と感じることができない理由について考えてみたいと思います。

恋を手段化しすぎている

恋愛をすることを手段化しすぎると、幸せを感じることができなくなります。手段化とはなんでしょうか?

例えば、恋愛の結果、結婚をしたい。彼氏の収入と合わせて経済的に楽になりたい。一人でいる不安を解消したい・・・。これらはすべて恋愛自体が目的なのではなく、何かを実現するための手段として恋愛を活用しようとする試みに他なりません。

目標を持つこと自体は悪いことではありません。しかし、その意識があまりに強すぎると、彼氏もその目標を達成するためのツールでしかなくなります。

本来であれば、彼氏と一緒にいること。それがあなたの心に癒しを与え、豊かな気持ちを育てるはずなのに、道具でしかないとしたら、あなたの気持ちも荒んだままになってしまうでしょう。

どうしても、意識を変えられない場合は、彼氏と一緒に将来の目標を立てると良いでしょう。あくまで、あなた個人で決めてしまわずに、彼氏をパートナーとして認め、一緒に決断してゆく。そのことにより、いずれあなたも幸せを感じられるようになるのです。

相手の幸せのことを考えられていない

人は、大なり小なり、身勝手な生き物です。自分の幸せを最優先に考えてしまい、自分に利益になりそうなことを選んでしまいがちです。

恋愛をしても、幸せを感じられない人の特徴として、「自分が幸せか、不幸せか」ばかりに気を取られてしまい、相手の気持ちに鈍感な人がいます。

例えば、食事の時に、彼氏は楽しい話をしたいのに、あなたは愚痴ばかりこぼしていたら、彼氏もつまらない気分になってしまいますよね?

本来であれば、自分が愚痴をこぼしたくても、相手が楽しい気分になりたいときは、場の空気を壊さないように、言いたいことは我慢するはずです。

幸せな恋愛ができない人は、これができないのです。

もし、あなたに心当たりがあるのであれば、まずは相手が喜ぶことは何かを常に考えるようにしましょう。

相手を幸せにすることにより、相手もあなたが幸せになる方法とは何かを意識するようになるのです。お互いがお互いを幸せにしようとする。これが、本来の恋愛の意味なのかもしれません。

疑心暗鬼すぎる

恋愛で幸せになれない人の中には、他人を心から信頼できないタイプの人がいます。このタイプの人は、心の奥底で、もしかしたら彼氏から裏切られるかもしれない・・・・。捨てられるかもしれない・・・と、常時、不安を抱えており、この不安により彼氏を信用するという基本的な感情が失われてしまっているのです。

当たり前ですが、付き合って1カ月、2カ月しか経過していないにも関わらず、彼氏を全面的に信頼し、身を委ねなければならないと言っている訳ではありません。

しかし、徐々に彼氏に身を任せるつもりで、心を開いてゆかなければ、永久に幸せを感じることなどできないでしょう。

もし、それでも彼氏に心を開けないのでしたら、最低限、心がけておいた方がよいことがあります。

それは、絶対に彼氏を試そうとしないことです。

たまに、彼の愛を確かめるために、何気ない彼氏の一言に激怒してみたり、泣いてみたりする人がいますが、これはあなたを不幸せにするだけです。

彼氏もあなたを信用しなくなりますし、心を閉ざすきっかけになってしまうからです。距離を縮めるどころか、距離を作るだけで幸せなど一生やってこないのです。