妄想してる?彼氏あり20代、30代女子の妄想を集めました



彼氏がそばにいない寂しい夜、暗い部屋の中でボーっとしている・・・。そんな夜は誰だって妄想の一つや二つしたってバチは当たりません!

でも、自分って妄想しすぎ?ちょっぴり不安に感じたら、ぜひ、読んでみてください。案外、みんなもせっせと妄想に励んでいるようです。

・・・という訳で、本日は、女ひとり寂しい夜の妄想をアンケート。どんな妄想を繰り広げているのか聞いてみました。

20代の妄想はこんなの

仕事に遊びにアクティブな20代。実は、その元気も彼氏がいるからこそ!?20代女子の妄想を聞いてみました。

夜を一緒に過ごし、次の日1日中彼の地元である大阪を巡るデート。デート中はずっと手を繋いで気分上々![26歳・在宅勤務]

結構、具体的な妄想ですね。デートプランもしっかり、そしてちゃっかり手まで繋いでしまっています。ラブラブな夜から昼間のデートまで、丸1日を妄想しちゃってます。これだけ長い時間の妄想なら、ネタもつきなそう。

同棲→結婚したのですが、帰りに薔薇の花束とか持って帰って「ハニー!」みたいなの来ないかなぁと思います。[29歳・グラフィックデザイナー]

バラの花束をもってハニーって、ちょっと古い?・・・いえ、失礼しました。筆者は花よりモノの方が嬉しいのですが、妄想は個人の自由です。なんだか、ちびまる子ちゃんの花輪くんを思い浮かべてしまうのは筆者だけでしょうか?

彼氏から服のプレゼント。でも、小さくってダイエットを決意。次のデートでみごと着こなしました。[20歳・大学生]

ダイエットを成功させたい人は、妄想でもいいから痩せた自分をイメージすること!と聞いたことがあります。妄想の中で、彼と一緒に過ごせて、ダイエットにもなる一石二鳥な気がしますね。いや、本当に。

彼氏がだらしなくどうしようもなく別れを考え始める時に、付き合っている彼氏が浮気をしたけどもう一度やり直したいと泣いてすがってきた時に、自分の新しい王子様がその場に現れて自分の手を引っ張ってその場から連れ去ってくれる妄想をよくしている。[27歳・主婦 ]

この手の妄想は、少し分かる気がします。元彼がいくら浮気を許してくれ!と言ってきても、裏切られた思い出は消えないですからね。浮気男に元鞘(もとさや)するかと聞かれれば、そんな自分を連れ出してくれる新しい男が現れないか・・・と思ってしまいますよね。

30代の妄想はこんなの

そろそろ、恋愛にも慣れてきた30代女子。恋には落ち着いてきたものの、後先がないという焦りも現れる頃。そんな三十路の妄想を集めてみました。

仕事で深夜疲れて帰る際に、あったらいいなという妄想です。 深夜にクタクタになって家に帰ると、おかえりと彼がサプライズでお家にいます。 疲れて帰った日のおかえりって嬉しいなと思いながら彼を見るとフリフリエプロンを装着して、 ご飯を作って待っていてくれます。 疲れて帰った日は可愛らしい彼の姿を見て癒されたいのです。 しかし、実際にはお家にいても白眼で寝てます。[32歳・会社員]

20代が恋愛要素の強い妄想であったものが、さすが30代ともなると生活感溢れる現実的な妄想になってきますね。妄想というか、もはや願望。疲れている自分に代わって、もっと家事をやってくれたらなぁっといったところでしょうか。

私が悪い人達に捕まって、彼が颯爽と助けにやってくる!ハリウッド映画の見すぎでしょうか…。[36歳・主婦・パート勤務]

ええ、ハリウッド映画の見過ぎだと思います。でも、イケメンが助けに来てくれるなんて妄想ではなく、彼氏が助けに来てくれることを妄想しているそうなので、ラブラブなのだと信じています!

電車やベッドに入ってうとうとしながら夢心地の状態で次会う日のデートプランを妄想している。 普段いちゃいちゃしない関係なので妄想の中では普段出来ないこと(願望)[30歳・栄養士]

やはり、30代の特徴として、妄想というより願望要素が強くなるのでしょうか?でも、普段いちゃいちゃしない関係は辛いですね。彼氏が原因なのでしょうか?せめて、妄想の中だけは幸せになって欲しいものです。

いかがでしたか?妄想しているのはあなただけではありません!?みなさん、妄想でココロのスキマを埋めているようです。せめて、妄想の中だけでは幸せになりたいですね。


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る