やってはいけない!オトコがドン引きするFacebookの日記とは?



女性は、SNSが好き。らしいです。科学的にね。なんと、20代の女性が一日に使う時間を計算すると、なんと1日1.6時間にもなるのだとか。平均ですからね。平均。

個人的には男子も飲み会の写真や釣り、バイク、車などの趣味の写真をしょっちゅうアップしている輩がいる気がしますから、どっちもどっちでは??と思うのですが、とにかく1日中フェイスブックにコメントをつけたり、日記をこまめに更新したり、タイムラインが賑やかという女子もいることは事実。

しかし、コメントがどんどん流れていってしまうTwitterならまだしも、友達と日記を共有する要素が強いフェイスブックは、ログが写真付きで残ることもあり、いざ、好きな人が出来た時にネガティブインパクトを引き起こしてしまうこともあります。つまり、普段から投稿に注意することが肝要肝要ということで、男子がドン引きするフェイスブックの内容について考えてみたいと思います。

自分撮りは避ける

芸能人の個人ブログで自分撮りが流行ってから気軽に自分撮り写真をアップする人増えましたね。それと共に、自分撮りはイタいという意見もチラホラ聞かれるようになりました。でも、まだまだ多いんです。その理由を筆者はこう考えます。「自分撮りはイタいというネット記事も多いけど、リア充(リアルに充実している人)な人であることを表現するために効果的だと思っている人が多い。」 そういうことかもしれません。

もちろん、自分撮りは絶対に駄目だと言っている訳ではありません。でも、やり過ぎは男性にドン引きされる可能性も。

男性は仲間と群れる生き物です。そんな男性にとって、ひとりで「充実しています」をアピールする人は、「さみしい人」 or 「自己愛が強い人」の象徴として捉える傾向にあります。もちろん、女性同士でも、この人、自分大好きだな~とみられがちですが、男性にそう見られたら折角の恋愛のチャンスを逃してしまう可能性がありますよね。

ポエムな日記は避ける

たまに見かけるのがポエム調の日記。例えば、「今日、道端で綺麗なタンポポを見つけたよ。雑草ってすごいね。私もいつか花を咲かせるんだ」のような日記。
ポエム調の日記もたまには男性の胸キュンを誘える場合もあります。でも、全体的にこのような日記が多いと、「この人、何が言いたいんだ!?」と思われてしまいます。

男女で決定的に違う性質は、共感を好む女性に対し、男性は結論を求めるということ。つまり、起承転結が分からない日記は、居心地が悪いのです。

誰が、誰と、どうして、どうだったのか。例えば、友達と遊んで楽しかった。そのような起承転結が分かるような日記を心がけましょう。

愚痴や悪口は絶対に避ける

愚痴、悪口などのネガティブな日記は絶対に避けるべきです。たとえそれが友達や知り合いではなく、お店やコンサートなどのイベントごとの感想だったとしてもです。ネガティブな話題は、一時的に人の共感を呼ぶ場合があります。
そして、「いいね!」がたくさんもらえることも。でも、それが、あなたのポジティブな評価にはつながらないということです。

男子にとって、ネガティブな発言ばかりしている人は、「あ~面倒な人だな」「付き合っても、つまらなそうだな!」感じさせる定番原因。絶対にやめたい日記ですね。

逆にOKなのは?

では、逆にフェイスブックで、男子が「お!」と思う日記はどんなの・・・?

それは、男友達と一緒に遊んだ時の写真や日記をアップすること。

え?それは、すぐ浮気しそうとか思われない?と思う人もいるかもしれません。いいえ、違うんです。これは、先ほど書いた「男は群れる生き物」という特徴によるものなんです。
男性にとって、安心できる彼女は、男友達の前で紹介しても大丈夫な彼女。もし、フェイスブックで男友達とアクティブに遊んでいることが分かれば、「面倒くさそう」「男友達の前で紹介できない」などの不安を感じることなく、安心して恋愛に進むことができるのです。

何気なく投稿できるフェイスブック。気軽にアップできる一方、簡単に友達や知り合いに共有される、ハイリスクなサービスでもあります。普段から投稿前にちょっと立ち止まる工夫も必要なんですね。


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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