初対面の男性に好意を与える会話 3つのコツ

デート
[記事寄稿:たそがれさん] 友達から紹介されたり、お見合い、ネットで知り合った男性と初めて会うとき、緊張しないという方は案外少ないのではないでしょうか?そこで、本日はたそがれさんの記事をご紹介します。

初対面の男性に好意を持ってもらえる会話の方法を考えるとすれば、なんと言っても会話の「方法」だけではなく、会話するときの「しぐさ」も大事です。

まずは『傾聴』を心がける


誰しも、自分の話を受け止めて聞いて欲しいという思いは持っていますが、恋愛関係においても同様です。人の話をしっかりと受け止めて聞ける、これを「傾聴」というのですが、その傾聴の使い分けこそ、人間関係を円滑にする上では重要です。

それは、恋愛においても同じです。今のご時勢「自分が自分が!」となっているので、むしろ人の話を受け止められる人間は少なくなっています。あなたがそういう人間であれば、恋愛に関して非常に魅力的な異性として捕らえられることでしょう。

積極的に傾聴すると言うことは、その名の通り積極的に人の話を聞くポーズのことですが、それがなかなかできないと言う人も多いです。どうも相手の話に乗れない、うまく相手の話を聞いてあげることができない、そんな悩みをお持ちの方は積極的傾聴が出来ていないのかもしれません。

さらに、積極的傾聴の一番のポイントは相手が自然に話せる環境を作ることです。例えば、あなたが「何でも話して」「話して話して」と寄ってこられたらどんな気分でしょうか。最初は安心して話すことが出来るかもしれませんがあまり「話して」といわれると良い気分ではありません。むしろ「話したくなる」雰囲気を作ることを考えて言葉を使いましょう。

相手に傾聴しよう


人は自分に共感してもらえると、安心して話をしたくなると心理学的には言われています。積極的傾聴はまず共感し、相談者を受け止めることが必要です。相手がいろいろと話しているのを聞いてみて、自分がそう思っていなくても、しっかりと受け止めてあげましょう。そうすることで、相手の深い悩みがわかり、悩みを共有すること、解決法を共有することで、2人の間のコミュニケーションもうまくいきやすくなります。

恋愛でもこの積極的傾聴を利用することで2人の距離は縮まります。自分自身に会話のネタがあるとかないとかは、あまり関係のないことでもあるのです。

仕草で交換をゲット


最後に、「しぐさ」も重要な要素です。もしあなたが、気になる異性に好感を持ってもらいたいのならば、目力を活用することを考えてみてください。

あなたが簡単にできること、それは相手の目を見ることです。一見当たり前すぎるように見えますが、案外出来ていないことなのです。相手の目を見ることは、クセとして身についていることが往々にしてありますので、人の目を見る人は見ますし、見ない人は見ないものです。恥ずかしいからといって目を合わせられない人もいますからね。

人間関係を作り上げていく中で、相手の目を見るというのは、基本中の基本なのです。恋愛についても同様、相手に自分への好感を持って欲しいのであれば、まず自分の存在に気づいて欲しいと思いますし、そうなるためにも意識的に努力をして習慣化していくことをお勧めします。実際にいろいろな取り組みをした結果として、あなたが、力まずまっすぐに相手の目を見るようになり、相手の視線を穏やかに受け止められる人になった時、あなたの好感度はかなり上がるでしょう。

実際、相手の目を見ることは、意外と勇気のいることです。自分に臆病な部分があるとつい目をそらしてしまいます。そこをうまく利用して、相手の目を見る習慣をつけていく中で、そういった臆病な部分を自覚することが出来るとも言えます。

それにより自分の弱さに気付くこともできますが、自分自身を知って、初めて「こんな自分ですけどよろしく!」とアピールできることもありますからね。自信を徐々に付けていくのは、けっして悪いことではありません。