キャバ嬢に学ぶオトコ心のつかみ方 5つの法則

モテる

キャバレークラブ。略してキャバクラ。提供するサービスは男性と楽しくお酒を飲みながら会話するだけというシンプルなルール。体の関係は一切ない不思議な飲食店です。ホストクラブの店員とお客の関係を真っ逆さまにしたと考えれば理解しやすいですが、なぜ男性たちは、ただお酒を飲んで、ただおしゃべりをするだけで一晩に大金を使ってしまうのでしょうか?

そこには、男性をトリコにする”魅惑的な気遣い”がふんだんに使われています。そう、”おもてなし”のスペシャリスト・キャバ嬢のテクニックを学べば、みんな恋愛マスターになれるのでは?そう考えた筆者。
実は、筆者の周りにも学生時代にキャバクラの体験入店をしてきた!という友達が何人かおり、色々ネタは仕入れてあります。そこで、本日は、そんなとっておきのネタをご紹介したいと思います。

鉄則1 ボディタッチはタイミングを見極める


合コンのテクニックの一つに好きな男性に対して積極的にボディタッチをする!というものがあります。結構、男性は女性からボディタッチをされるとドキッとする生き物。ところが、このボディタッチ、やり過ぎると逆効果になるんだそうです。まだ初恋も経験していない高校生のような男子ならまだしも、恋愛経験を重ねた男性であれば女性に対する免疫は相応に付いているもの。そんな大人な男性にボディタッチをし過ぎると「こいつ遊んでるな~」「恋愛に焦ってるな!」。そんな悪い印象を与えてしまうということです。

もし、本気の恋がしたかったら、ベタベタとのべつ幕なしにボディタッチをするのではなく、会話が途切れた時、2人だけの静かな時間になった時にそっと手をにぎるなど、さり気なくタッチするのが効果的とのことです。

鉄則2 トイレ、タバコは狙いドキ!?


男性がトイレに立った時、またはタバコの箱に手が伸びた時は狙い目。トイレに立って戻ってきた時にさり気なくオシボリを渡す、タバコの箱に手が伸びたらササッとライターに火をつける。つまり、先回りの精神ということです。こう直球で書いてしまうと、終始、男性がトイレから戻ってくる度にオシボリを出せばいいのか?と思いがちですが、もちろん、毎度やる必要はありません。会社の付き合いや冷やかしと称してキャバクラに行ったことがある男性は大勢いますから、「ここはお店ですか?」と思われてしまっては元も子もありません。つまり、男性を常に意識し、次の行動を先回りして予測する。これを意識することで、断然、男性の見方は変わってきます。

先回りした気配り。実は男性には苦手です。だからこそ、女性が先回りして気配りをする時、「自分にはない、女性らしさ」を発見するのです。

鉄則3 心の壁をオープンにしすぎない


明るい女性は男性にもウケはいいものです。どうせなら暗い女性よりは明るい女性を目指したいもの。でも、自分自身を開けっぴろげにするのはNGです。男性に悩み相談を持ちかけて同情を誘うテクニックを実践する方もいるようですが、はじめから自分の内面を見せてしまったら男性が興味を失うのも時間の問題。どこか、秘め事があるよね・・。どこか謎めいている。男性はそう感じるとき、持ち前の探究心が呼び覚まされます。もっと相手を知りたい。もっと彼女の心の奥に迫ってみたい。また、会いたいな!そして次に繋げる。これ重要ですよ。

ちなみに、自分の話をしすぎないコツは、聞き役に徹することです。相手の話に徹底的に質問し、相手に話をさせるのです。それにより、男性は自分の話を聞いてもらえたという安心感と、あなたに対する探究心の両方を感じることになります。

鉄則4 メール・電話は時間が重要!?


男性のメールに返信したり、電話を架けるときは時間に気をつけます。例えば昼休みなどにLINEやメールを使って彼氏にメッセージ。それでは効果が半減します。プロのキャバ嬢の中には”朝”と”夜”のみメッセージを送るという方が多いそう。なぜなら、昼は男同士や上司、お得意様と食事をしているかもしれないし、謀殺される仕事の合間に一服。男性にとってそんな大切な時間を過ごしている可能性があるからです。もし、彼女からメッセージが入っていたら「面倒くさいな」と思われてしまうことも。

夜はじっくり彼女とメッセージ交換できる時間もあるし、意識も仕事より彼女へ移りやすい時間帯です。一方、朝であれば「今日も頑張ってね!」などコンパクトなメッセージを送ることで、「おし!今日も頑張るか!」となりやすいのです。ちなみに、朝に送るメールのことを業界では「エールメール」というそうです。フレーフレーとエールを送ることで男心をくすぐりましょう。ただし、込み入ったメッセージは夜に!ということはお忘れなく。

鉄則5 夢を語る


休みの日は何してる?と聞かれて、「昼間でゴロゴロしてる」と答えた瞬間に男性の恋愛対象から外れます。特にキャバクラで優秀な接客を身につけている人は、そんな受け答えはしないそう。それなら正解は?というと「来年から部屋の模様替えをしようと思ってお金貯めてる」など、さりげない「夢」を披露すると効果的なんだとか。中には具体的に資格を取る、とか「留学したい」なんていう夢がある方はそれはそれでOKです。でも、間違っても「ありのままの姿を見せるのよ!」ではいけません。逆の立場を想像してみてください。もし、男性に「休日はゴロゴロしてる」と返事をされたら、ゲンナリしませんか?

人は前へ進むことが大好きです。もし、今、本当に日々ゴロゴロしていたとしても、「生活にアクセントをつけるために」何かをしている。または、何かをしようとしている。そんな受け答えをしましょう。

キャバ嬢恐るべし!こんな気配りをごく自然に実践できるところが彼女たちがプロと呼ばれる所以です。そんなプロに学ばない手はありません。