彼氏の胃袋を掴め!男性が喜ぶ手料理とは?



よく「男性の胃袋を掴め」と言われますが、これは本当に効果があります。 家に美味しいご飯が待っていることがわかっていたら、ほとんどの男性はまっすぐ家に帰ります。 ということは、あなたが彼好みの美味しいご飯を作ってあげたらきっと、あなたとの結婚を意識するに違いありません。

片思いの彼もあなたの料理の腕前を知ったら、確実にあなたを恋愛対象として意識することでしょう。 ところで、彼が喜ぶご飯とはどんなものだと思いますか? 豪華なフレンチ?おしゃれなイタリアン? 和食好きな彼もいるでしょうし、とにかくお肉!な彼もいるでしょう。

でも実は、ほとんどの男性に共通する喜ぶポイントがあるんです。 それは「おふくろの味」と「白ご飯が進む味」です!

男性が好む料理はお母さんの面影が感じられる料理


おふくろの味は、文字通り彼のお母さんの味です。 マザコン!なんて怒らないであげてくださいね。

これは男性に限らずですが、やっぱり子どもの頃から慣れ親しんだ味が一番美味しく感じるものです。 彼のお母さんと仲良くなったら、ぜひ伝授してもらいましょう! 自分の母親に料理を教えてもらう彼女の姿にも、彼はきっと感激するはずです。

そして次に、白ご飯が進む味についてです。 よく例として挙がる「肉じゃが」、実はそこまで男性人気が高くないことをご存知ですか? あまりにも使い古されていてあざとさを感じてしまうせいかもしれませんが、じゃがいもの味の薄さが好きではないという男性も多いです。

ではどんな料理が本当に人気があるのか、いくつか挙げてみます。 ハンバーグ、カレー、豚しょうが焼き、カツ丼、親子丼、唐揚げ、焼き肉 などなど・・・ このメニュー、とある飲食店で良く見かけませんか? そうです、町の定食屋さんです。 白ご飯が進む味とは、定食屋さんのメニューにあるものだと思って間違いありません。

男性が喜ぶこと間違いなし!豚生姜焼き定食の作り方


そこで今日は、例に挙げたものの中から「豚しょうが焼き」の作り方をご紹介いたします。 とっても簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね!

【材料】2人分

◇材料 豚バラ肉(薄切りまたは切り落とし) 300g ※豚モモ肉や豚肩ロース肉でもOK 玉ねぎ 1/2個 キャベツ 2枚 きゅうり 1本 プチトマト 2個 薄力粉 少々 塩コショウ 少々 サラダ油 大さじ1 生姜 1かけ(親指大ぐらい) ※チューブでもOK その場合は3cm程度 白ゴマ 少々 ◇調味料 醤油 大さじ2 酒 大さじ1 みりん 大さじ1 砂糖 大さじ1

【作り方】

1.調味料を全て混ぜておきます。

2.キャベツは洗って芯を取り千切り、きゅうりは洗って斜めに薄切り、プチトマトは洗ってヘタを取り縦半分に切ってお皿に盛りつけておきます。 面倒な時はコンビニのサラダなどを使いましょう! お皿に盛る時、千切りキャベツを山の形に高く盛るとかっこよく見えます。

3.生姜を洗って薄く皮をむき、すりおろします。※チューブを使う場合は省略

4.1の調味料と3の生姜を混ぜておきます。

5.玉ねぎは上下を切り落として皮をむき、繊維にそって1cm幅に切ります。

6.豚肉を5cm~10cm程度の幅に切り、1枚ずつ薄力粉を薄くまぶします。

7.フライパンを強火にかけてサラダ油を熱し、玉ねぎを炒めて塩コショウを少々ふります。

8.玉ねぎが少し透き通ってしんなりしてきたらザルに取り出します。

9.フライパンをキッチンペーパーで軽く拭き、中火にかけます。

10.豚肉を入れ、炒めながら塩コショウを少々ふります。

11.豚肉の赤い部分がなくなったら玉ねぎを戻し、軽く炒めてザルに取り出しておきます。

12.再度フライパンをキッチンペーパーで軽く拭いて中火にかけ、合わせておいた調味料を入れます。

13.調味料を少しだけ煮詰めます。焦げやすいので注意して下さい。沸騰してからだいたい1分ぐらいで十分です。

14.取り出しておいた豚肉と玉ねぎを戻し、調味料と炒めあわせます。

15.お皿に盛り、飾りに白ごまをふります。 出来上がり! 手順が多く感じますが、実際に作ってみるとそうでもないのでぜひ挑戦してみてください。 量を増減したい場合は「醤油2:酒1:みりん1:砂糖1」の配分さえ間違えなければ、豚肉や玉ねぎなどの量は適当でも大丈夫です。 この豚しょうが焼きに、あとは味噌汁と炊きたてご飯があれば彼はきっと大喜びしてくれるはず。 美味しいご飯で彼のハートと胃袋をがっちり掴んじゃいましょう!


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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