私の暴言癖で彼氏が逃げる!恋愛を長く続ける方法は?

カップルの喧嘩で逃げる彼
mochi-mochiさん 一般事務 32歳
気付いたら30代になっていました。

7年ほど前に当時付き合っていた彼氏と別れいまも彼氏いない歴、継続中です。

この7年の間で全く何もなかったわけではなく軽い色恋沙汰はありましたがどの人も続きませんでした。
私は異性に対して少し気に食わないことがあると暴言を吐く癖がありますが、それだけが原因ではない気がします。
気付いたら連絡がこなくなったり離れられたりしています。

どんなに自分のことを好きと言ってくれる人でさえも少し文句を言っただけで逃げられました。

私は見た目かなりおっとり、ほんわかに見られるのでまさかここまで暴言をいうタイプだと思われないからこそのギャップが悪い方向にいってしまうんだと思います。

最近はこのままではいけないと思い、暴言癖を出さないように注意しながら接していたのですがそれでも離れられました。
暴言が原因かと思いきや他にもあるみたいで、それが思い浮かびません。わざわざ丁寧に言ってくれる異性もいないのでわからないままです。

すぐに文句や暴言を吐いてしまうmochi-mochi-さん。普段はそんな暴言癖があることを感じさせない雰囲気を持っているため、付き合う男性はそのギャップに驚いてすぐに離れていってしまうというのです。どうしたら解決できるのでしょうか?

アンガーマネージメントを学ぶ

暴言癖があり、悩んでいる人は意外と多いようです。少し気に入らないことがあると周りに当たり散らしてしまうのです。恋愛に限らず、感情のままに八つ当たりをしてしまうと人間関係も壊してしまうから厄介なクセです。

しかし、この方法、直す方法があるのです。

実は、怒りのコントロールを主な活動対象とした団体まで存在し、その名を「アンガーマネージメント協会」といいます。

アンガーマネージメントとは、アンガーコントロールとも呼ばれ、怒りを上手く処理して人間関係を良好に保つ行動療法の一種です。

これはあくまで筆者の理解ですが、具体的な方法としては、まず、自分がどんな時に怒りを感じて暴言を吐いてしまうのかを考えます。

そして、暴言を吐いた結果、どのような未来になってしまうのかをイメージするのです。moci-mochiさんの場合は、彼氏に逃げられてしまい、いつも恋愛が失敗に終わってしまうデメリットがある訳です。そこをじっくり思い出しながらイメージするとよいでしょう。

次に、怒りを別の方法で処理する方法はないのか?を考えましょう。例えば、暴言を吐いてしまうのであれば、一旦、コーヒーでも飲みながら心を落ち着かせよう・・・。そして、彼氏に対して気に入らないことがあるのであれば、気持ちが落ち着いた後に話し合いで解決しよう・・・。そんな具合です。

事前に怒りをコントロールする手順を考えておくことで、実際に怒りを爆発させそうな場面で冷静になりやすくなります。そして、怒りをコントロールすることで、彼氏と良好な関係が維持できた・・・。そんな成功体験がどんどん心に刷り込まれ、習慣になってゆくのです。

未来志向になれば彼氏はできる

mochi-mochiさんの場合、自分の暴言癖で彼氏に逃げられてしまう。そして、それは自分の普段のギャップが余計に彼氏のことを驚かせる可能性について気にしています。

しかし、もっと根深い問題な気がしてなりません。それは、普段の考え方がそもそもネガティブで、自分を客観視できていない可能性です。

普段はおっとり系のmochi-mochiさん。しかし、もし、それが職場の同僚や友人であれば、長い時間mochi-mochiさんのことを観察している訳です。プライベートで暴言癖があれば、それはどこかの段階で、周りもmochi-mochiさんの中にダークな一面があることを気がついているはず。人はそれほど他人の性格を読み取れない生き物ではありません。

これまでお付き合いをしてきた男性は、mochi-mochiさんのことをある程度、理解した上でお付き合いをしてきたと考えます。もしかしたら、自分のことを一番理解していないのはmochi-mochiさん本人かもしれません。

でも、離れていってしまったのは、一時の暴言ではなく、普段からネガティブな発言や物事の発想をしているのではないかと推測します。自分は暴言癖がある。すぐに人を傷つけてしまう性格だ・・・。でも、直そうとしてこなかった訳です。

今、性格に難点があってもそれを直そうと努力している女性を、男性は大好きです。元々、男性は競争社会の中で生きてきた生き物です。だから、今よりも未来へ向かって歩いている人のことが好きなのです。

厳しい言い方ですが、もしかしたら、自分はこういう性格だからと決めつけてしまって、成長することをやめてしまっているのではないかと思うのです。

もし、その発想をやめて、ちょっとづつでも前へ進む努力をすれば、絶対に良い男性に巡り会えると信じています。