IT系技術者女子が恋愛で失敗しがちなパターン3選

IT系エンジニアの女性

最近は、技術屋さんな女子が増えました。もはや、女性だからって機械もパソコンも苦手!なんていう時代は終わったと言えるでしょう。そして増えるIT系女子。アウトソーシングテクノロジーのホームページによると、今や女性比率は14.6%にも上るそうなのです。

増えたとはいえ、やっぱり男性が多い社会。そんな男社会で生きているためか、やはり個性的な女性が多いような気がします。

さて、そんな個性が恋愛でどのような影響を及ぼすのでしょうか?そこで本日はIT系エンジニアの女子が恋愛で失敗しがちなパターンを探ってみたいと思います。

どんな男性にも馴れ馴れしくしてしまう

本質的にIT系技術者の女子だからといって、恋愛に不利だという訳ではありません。男性も千差万別。もちろん、愛してくれる男性はたくさんいます。つまり、「IT系の女子」という言葉自体で恋愛難民にはならないのです。

もし、IT系の女子であることが恋愛で不利に働くとすれば、それは、「男性に慣れすぎている」ことかもしれません。

やはり、技術系の仕事は今もって男性が多い職場です。そんな男社会で生きているためか、男性と仲良くなることが得意な女性が多い気がします。決まって、男仲間でランチを食べにいくなんて方も多いのではないでしょうか?

一方、男性と抵抗なく接することができるため、「仲間」になることはできるのですが、それ以上の関係になりにくい側面があります。男性も「女性」として扱うよりは、あくまで友達感覚なことが多く、あなたからアプローチを仕掛けないことには男女関係にはなりません。待っているだけでは、婚期を逃してしまうことになるでしょう。

何かに没頭して会話が減りがち

やはり技術者は職人気質がないと言ったら嘘になるでしょう。興味あることに対しては並々ならぬ集中力を発揮します。その集中力が素晴らしいソフトウェアを生み出したり、一般の人では理解できない最高レベルのテクニックを実現する訳です。

しかし、こと恋愛に関しては職人気質はマイナス要因になる場合があります。

それは、好きなことに集中してしまうあまり、男性からのアプローチを見落としてしまったり、運良く彼氏をゲットできても、彼氏そっちのけで興味があることにのめり込んでしまいがちです。結果として会話が少なくなってしまうことも・・・。

もちろん、恋愛の相手が技術者であれば、そんなあなたの性格を理解してくれるでしょう。しかし、そうでなければ、コミュニケーション不足で自然消滅してしまうかもしれません。

仕事は仕事。プライベートはプライベートとメリハリを付けるべきです。「IT系エンジニア」の顔はあくまで就業時間だけ。それを過ぎたら普通の女の子になるように努力したいものです。

ファッションセンスが独特

男性も女性も同じなのですが、IT系の人ってファッションに対しても独特な価値観があるように思います。IT系=クリエーターなのでしょう。

悪いことではないのですが、ファッションに個性を持つことは、恋愛対象も選ぶことを意味します。

ファッションって、言い換えれば同じ美意識や価値観をもったアイコンだと思うんですね。独創的なファッションをすれば、周りに集まってくる人も同じ価値観をもった人です。

一方、個性的なファッションをしているIT系技術者の女子って、自分に個性が強いことに気がついていない人が多いような気がします。気がいないことこそが個性なのかもしれませんが。

良い恋愛をするためには、まずは、自分の個性に気がつくべきです。そして、周りの女子と同じような男性にアプローチをかけるのではなく、本当に自分にふさわしい男性は誰なのか?を考えてみましょう。

繰り返しになりますが、個性が強いこと自体は悪いことではありません。それも一つの女の武器でしょう。そんな個性に合う男性を探すことこそが、良い恋愛をするための近道だったりするのです。