男性が好感を持つLINEのメッセージ!送り方4つのルール

LINEの上手な送り方

気になる男性とコミュニケーションを取りたいんだけど、どうしたらよいか分からない!そんな悩みをもつ女性は比較的多いのではないでしょうか?

ならば、LINEでメッセージを送ってみましょう。そして、せっかく送るなら相手に好感をもたれる送り方をして、恋愛につなげたいものですね?

そこで本日は、男性に好感を持たれやすいLINEメッセージの送り方をご紹介します。

送る時間を考えよう

気になる男性にLINEのメッセージを送る場合のマナーからお話しします。それは、メッセージを送る時間帯です。

LINEはいつでも好きな時に送れ、そしていつ返信をしても構わない便利なツールです。しかし、タイミングを間違えると相手が負担に思ってしまい、恋愛のチャンスを逃してしまうこともありますから注意が必要です

ベストなタイミングとはどんなタイミングでしょうか?それは、相手がどんな立場の人から考えることから始まります。

まず、会社の同僚の場合。この場合は、実はいつ送っても構いません。例えば、仕事中に送ってしまっても、息抜きに見てくれますし、帰り掛けなら、「仕事外に送ってくるなんて、俺に興味があるのかな?」と感じてくれるでしょう。

一方、職場の同僚ではなく、友達関係の場合。この場合は、仕事中に送ることはご法度です。「俺が一生懸命に働いている時にのんきなもんだな!」と思われるのがオチです。仕事が終わってそうな時間帯に送りましょう。

要するに、同じ時間を共有できるかが大切で、同僚なら同じ仕事の時間帯を共有している訳ですからいつでもOKで、友達関係なら、あくまでプライベートな時間帯だけ共有していることになりますから、夜の時間帯がベストになる訳です。

やめ時も大切

LINEを送って、返信があった!メッセージ交換が上手くいった!そんな時は、調子に乗らずに適度に終わらせることも考えましょう。

やり過ぎてしまうと、相手も「親切に返信しなければならない」と返信こそしてくれるでしょうが、徐々に面倒になってきます。加えて、会話の内容も尽きてしまい、1回こっきりで終わってしまう関係になるかもしれません。

冒頭でご説明しましたが、LINEはあくまで「いつ返信してもよい」ツールです。会話の途中で、続きを明日に持ち越しても問題ないのです。

上手な辞め時は、相手の返信が遅くなってきたり、既読が中々つかないときです。相手も何か別のことに注意が向き始めたサインですから、あなたもそれを察してあげましょう。

恋愛が上手な女性は、引き際も上手なものです。相手に好意を与えるつもりが、面倒な女というレッテルを張られる手前で止めるべきなのです。

スタンプを活用しよう

文章だけだと、どうしても固い印象を与えがちです。適度にLINEスタンプを挟むことで柔らかい印象を与えることができます。また、文章では伝わりにくい気持ちや今の気分をスタンプと共に届けることができるので、文章6~7割、残りはスタンプ。そんな割合で返信するようにしましょう。

おススメは、くまモンやふなっしーなどキャラクターものが良いでしょう。相手の男性から見た時にキャラクターをあなたとシンクロさせることが可能で、より一層親しみを与えてくれることができるからです。

何気ない日常でOK

LINEでどんな内容のメッセージを送ったら良いのか悩む人は、日常の何気ない出来事を送ってみましょう。最初から恋愛ありきなメッセージを送っても相手はドン引きするだけですから、

「今日駅で面白いオジサンを見かけた」「仕事でこんなクレームの電話を受けたんだけど、どう思う?」

そんな内容でOKです。

ただし、相手が返信しにくい内容はNGです。一番やってはいけないのが、ツッコみにくいヘビーな悩みごと相談や、手料理の写真だけドカッと送るメッセージです。相手の立場からすると、下手に返信しにくいし、どうすればいいんだ?と思われてしまいます。

さりげない日常の体験談を「どうおもう?」と送ることで、相手も会話に乗ってきやすいはずです。そんな、日常の一コマをLINEに乗せる方法が、未来への恋愛につなげる秘訣ではないでしょうか?