キスしたいときの上手なアピール方法

キスしたい、キスする

キスしたいときに付き合い始めだったりお互い照れ屋さんだったりするとタイミングについて迷ってしまったりしますよね。
恥ずかしくてキスしてと言えない女性のために、言葉なしでキスしたいと伝える方法を一緒に学んでいきましょう。

いきなり黙ると吊り橋効果


なかよくおしゃべりしていたのに、いきなり黙って彼の顔をじーっと見つめましょう。
照れたり笑ったりしないで真剣に見つめる事が重要ですよ?
目力を使って、キスせざるを得ない雰囲気を作り出します
また、静かさや暗さなどの環境もあらかじめ作っておくと良いですよ。
そうすると男性は、かわいいなと思ってキスしてくれるはずです。
でも、黙るタイミングはきちんと見計らいましょう。
元々静かなときに黙り込んでしまうと、逆に面白くないのかななどと思わせてしまう可能性があります。

ふりむかせてドラマのワンシーンを演出


突然目の前で目を瞑るよりも、わざわざ名前を呼んでから、振り向いたらぎゅっと目を瞑って待っている、というシチュエーションの方が可愛らしいですよね。
腕や服を掴んでおいたりすると更にいじらしい姿で彼はきゅんとしてくれるでしょう。
彼はあなたの健気で一生懸命な姿にきゅんとして、キスしてくれるはずです。

上目づかいで覗きこむ


例えば彼がゲームをしている時などに彼の顔を下から覗きこんで甘えてみましょう。
顔の距離も近くなるのでキスもしやすくなります。
この方法は一番難易度が低く、誰にでも出来る方法なので、友達以上恋人未満のような煮え切らない関係をはっきりさせたい時にも有効です。

ちょっと唇で遊んでみる


少し大胆になりますが、唇をちょんちょんしてみることです。
色々と試行錯誤しているのに一向に気がつかないような鈍感な彼なら、分かりやすい方法として、彼と目があったときに自分の唇を指でちょんちょんと示してみてはどうでしょうか。
いたずらっこのような雰囲気も出せるので彼も「しょうがねーなー」という感じでキスしてくれるはずです。
ポイントなのは、日頃からぷるぷるリップにしておきましょう。

後ろからぎゅっと抱きつくいてスキンシップ


自分から行動を起こすのが苦手だから彼女から来て欲しい、ぎゅっとされたら今ならチャンスだって気合も入れやすい、そんな恥ずかしがりやの彼なら、首の後ろから手を回して彼をぎゅっと抱きしめ、顔と顔をくっつけるようにして接近してしまいましょう。
あなたが可愛く甘えれば、奥手な彼でもキスしたくなるはずです。
良い匂いの香水などをつけておくと更にいいかもしれませんね。

上目遣いと好きのセリフ


直球ストレートな方法ですが、奥手な彼にも鈍感な彼にもかわいいと思ってもらえ、キスしたくなると思います。
ちょっと甘えた感じで言うとさらにいいかもしれませんね。

照れながらもキスして欲しいという気持ちを伝える女の子の姿は彼にはとっても可愛く見えるはずです。
恥ずかしくてキスしてといえない事を逆に武器にしていきましょう。
奥手な男性が相手なら、あなたの方から小さくでもアクションを起こしてみてはいかがでしょうか?