年の差カップルの現実!それでも年の差の恋愛を選びますか?

年の差婚が流行っていると言われていますが、周囲にさほど年の差のあるカップルっていませんよね。
確かに女性の方が幾つか年上、というカップルはあっても、さすがに芸能人のようにひと回り以上離れている人は滅多にいないのではないでしょうか。
ところであなたなら、何歳くらいまでの上下差ならOKですか?
年の差カップルの本音を探ってみます。

1. 男性が5才位までなら友達感覚

5才くらい年上の男性となると、会社なら上司に当たります。
最初はちょっと怖いけれど、慣れてくればタメ口でも話せるようになりますよね。
話題にしても、小学校時代がかぶるとなると共通のネタは多いものです。
自然な恋愛から結婚へと進める一番理想的なパターンです。

2. 男性が10才以上年上だと女性の心構えが必要

男性が10才以上年上となると、同い年の男女のグループで集まって飲み会やアウトドアに参加、という訳にはいきません。
その代わりに結婚式の時に、彼側の参加者の社会的ステイタスの高さで差を付けることができます。
結婚してからも年の差があると割と独身時代ののように自由に振る舞えるみたいです。
しかし彼の両親もそれなりに年上ですので、同居や介護の問題も他人事ではなくなりますね。

3.男性が5才くらい年下の場合

男性に関しては一つでも年下というと、なんとなく自分が「オバサン」に感じてしまう女性も多いのではないでしょうか。
実際には早生まれの人もいるし、40才を超えたら5才くらいの年の差は変わりないものなのですが。
いざ付き合ってみると意外と頼れる彼だった、ということが多くあります。
婚活中の女性はこれくらいの年齢差で探した方がヒットする可能性があるということですね。

4.男性が10才以上年下の方が女性は幸せになれる?

一番注目されるのは、男性が10才以上も年下のカップルです。
これは殆どが男性の方から好きになり、女性にアタックした結果と言うケースになります。
つまり、女性のことが大好きで大切にしてくれるので、女性にとっては理想の優しい彼氏ということになります。
10年後のデキる男を今から育てる、というのも新しい投資方法かもしれません。

毎日一緒にいるとなると、そんなにジェネレーションギャップネタばかリ話している訳ではありません。
何歳くらいまでならOK?と言われると、やはり自分と相手の愛情の差が近ければ何歳でも良いのではないでしょうか。