2回目デートが一番危険!2回目を乗り越える3つのテクニック

デートで成功する

初めてのデートともなれば、気合いの入れ方も特別。絶対に失敗しないように努力!ファッションもメイクもバッチリ決めますよね。ですが、一番失敗しやすいのは、初めてのデート・・・ではなく、2回目のデートなのです。下手をすると、2回目のデートが最後のデートになってしまうことも。

そこで、本日は2回目のデートで失敗しやすいポイントと失敗しない方法をご紹介したいと思います。

1回目で飛ばしすぎるな

恋愛は呼吸のようなものです。激しく呼吸をすると息切れしますよね。デートも同じで、最初のデートで意気込みすぎてしまうと、2回目のデートで失敗しやすくなります。

例えば、もっとも失敗しやすいポイントが会話のネタです。最初のデートで、とにかく話さなきゃ!と、あの手この手で話題をひねり出してしまい、2回目のデートで話題が枯渇。しゃべることがなくなって、険悪な雰囲気に。そして、3回目がナッシング。このパターンには注意が必要です。

実は、最初のデートで緊張しているのはあなただけではありません。彼氏の方もかなり緊張していると言えるでしょう。ですから、最初のデートではお互いの悪いところが見えずに、「なんとか無事にデートを終わらせられた!」という事実で終わってしまうことが多いです。

しかし、2回目のデートは、1回目のデートよりも緊張がほぐれているため、前にも増してお互いのことが把握できる精神状態になっています。

つまり、本番は2回目。にも関わらず、ネタ切れガス欠になっていては、悪い側面ばかりが目についてしまうのです。1回目のデートはむしろ力を抜いて話題は小出しにした方がよいでしょう。

メイクやファッションのレベルを落とすな

先ほども書きましたが、本当にお互いのことが見られるようになるのは2回目のデートです。真に好きになれる相手かどうかを確認するためのデートといっても差し支えありません。

そこで、大切なのが、2回目だからといって、初めてのデートの時よりもファッションやメイクの気合い度を下げないこと。

彼氏から見れば、初回の夢のような記憶から一転、素のあなたを見たような錯覚に陥ります。すると、恋心も吹き飛んでしまうというもの。絶対にレベルを下げてはいけません。

もし、毎回、デートでファッションやメイクに気合いを入れることが難しければ、2回目で突然レベルダウンするのではなく、徐々に落としてゆくとよいでしょう。

逆に付き合い始めてから2~3ヶ月経過すれば、「素の自分」を見せても大丈夫。気合いからの解放です。そこまでは、出来るだけ急なレベルダウンは避けた方が吉です。

まだ家には入れないこと

気が早い彼氏であれば、2回目のデートで家に行きたがる人がいます。しかし、2回目では早すぎます。少なくとも3回目のデートからにすべきです。

その理由は、男性のある特徴があるからです。

男性は本能的に恋愛と好奇心が曖昧な生き物です。隠されたもの、目に見えないものがあると、好奇心をそそられ、それを手に入れたいと考える傾向にあります。

例えば、恋の駆け引きを思い出してみれば分かりやすいのですが、いくら好きな相手でもジラしてジラしてこちらの本心を隠し通しますよね。

それもこれも、男性の好奇心を高めるための秘策です。

同様に、家に招くという行為は、彼氏の好奇心をそこで終わらせてしまう行為に他なりません。男性の好奇心は「見れば終わり」「知れば終わり」です。

まだ、2回目のデートでは、好きという気持ちも十分に固まっていません。そのような脆い状況のまま好奇心を潰してしまうことはもったいないですよね?

十分に男性の好奇心、好きという気持ちを高めてから自宅に招くべきなのです。