血液型がA型夫は出世しない!?出世の鍵は妻次第のワケ



もちろん、血液型で夫を決めた!なんて方はほとんどいないと思います。ただし、結婚した後に旦那の血液型は気になるもの。こと、お金に関係する仕事がらみにおいて血液型ごとの得手不得手があったとしたら。

一般的にO型の男性はリーダータイプで経営者に向いているなんて言われます。B型は自由奔放と言われる一方、スポーツ選手や芸能人などに多く見られる血液型です。

その点、日本の人口が最も多いA型って、目立たない存在ですよね。草食系、話すより聞き役、落ち着きがあるなど、A型は比較的穏やかな性格と言われます。しかし、ある意味、群雄割拠なビジネスの現場で活躍してもらえなければ、家計はいつまでたっても裕福にはならないでしょう。そこで、気になるのが血液型がA型の男性って、出世するのかしないのか?問題はそこですよね?

A型は誰のために働くのかを重視する

筆者の知っている知人にも血液型がA型な人はたくさんおります。どこかの大学の先生が、血液型なんて関係ない!と発表し、新聞記事になったこともありますが、筆者の見る限り、やはり共通点がありますね。

それは、「群れるのが好き」「あまり自己主張しない」です。

それゆえ、職場の中では、どこかの男性グループに所属し、常に誰かと一緒に行動しているイメージがあります。

しかし、流されている・・・のとは少し違うようです。どう違うのでしょうか?

それは、例えば、O型やB型が、「競争」や「名誉」など、仕事において評価されることを好む一方、A型は仕事の結果得られる対価をどのように使うかを重視するようです。

例えば、仕事を頑張り、課長職に就いた。結果として給料アップ。そのお金で生活に幅を持たせたり、余裕のある暮らしを送ることに楽しみを見出す方が多いように思います。もし、結婚していれば、「妻とゆとりのある暮らしがしたい」。そんな想いが彼の仕事の原動力だったりします。

具体的に人生設計を夫と共有することの大切さ

どの血液型でも、夫婦で生活プランや人生設計を共有することは大切です。大なり小なり男性は、将来のプランが具体的になるとき、仕事で成果をあげることに喜びを感じるからです。

しかし、A型夫の場合、その傾向が顕著になります。特に、仕事で失敗をしたり、低迷期を歩んでいる場合にたぐいまれな安定性を発揮します。仕事が上手くいかないとき、O型やB型は心なしか仕事に身が入らず、壁を乗り越えることに時間を要する場合があるようです。

その点、A型は短期決戦では、あまり手腕を発揮しないものの、長期的に安定した仕事の仕方を好みます。つまり、ブレが無いのです。

このことがキーポイントになるでしょう。結婚生活は10年後、20年後を見据えた人生設計が不可欠。そのためにまるで階段を登るような積み重ねが効果を発揮します。A型男性は、一歩一歩階段を登ることが大好きな血液型ですから、その階段の先に豊かな夫婦生活が待っていることが分かると、一時的に低迷期があったとしても、焦らず、寄り道せず、じっくり仕事をこなすのです。

出世は晩期。でも?

着実に階段を登るA型ですが、短期的に急成長をする他の血液型に比べ、上司目線で目立つ存在ではないA型。そのため、突然、責任のある立場や役職にジャンプすることは少ないでしょう。

その一方、仕事のデキる男性と低迷を続けたまま終わってしまう男性が明確になる40代以降に、才能が開花するでしょう。

それまで、着実に培ったノウハウが本格的に開花し始めるのが40代以降。この頃に、近道をしてきた他の男性との間で、差が歴然としてくるでしょう。結果として、さらに大きな責任のある仕事が任されるなどして役職につくパターンが多いように思います。

確かに大器晩成な血液型ですが、確実性の薄い現代では、貴重な存在かも知れません。従って、出世は遅いが確実性の高い血液型といえるのではないでしょうか?


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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