A型彼氏の性格的なデメリットと上手に付き合う方法

A型の欠点

一般的に「平均的な」と言われることの多い血液型は、A型の男性です。確かに温和、常識的、几帳面な印象を受けるA型ですが、そこは人間です。まったく欠点がないかと言えばそうではありません。はやりそこには欠点が存在します。

恋愛をする上で相手のデメリットにも目を向けておいた方がよいに越したことはありません。そこで、本日はA型の彼氏のデメリットと対処法について考えてみたいと思います。

人のせいにしがち

友達関係の間はあまり表面化しない性格ですが、実際に付き合ってみて恋愛が深まってくると見えてくる性格があります。それは、なんとなく人のせいにしてしまうことです。

例えば、彼から何か買ってきてと頼まれて、彼の伝え方が下手だったために間違ったモノを買ってきてしまい喧嘩になったとします。

そんな時、「俺も失敗することはあるけど、気を付けた方がいいよ・・・」などの言い方をすることがあります。

こちらからすると、「はぁ?だったら、最初からしっかり言えばいいでしょ?」ですよね?なんだか、自分を棚にあげて、さも自分は間違っていないオーラたっぷりに話してきます。つまり、自分の非を絶対に認めません。その点、頑固なのかもしれませんが。

ただ、ここは恋愛期間中に解決しておいた方がよい部分でしょう。万が一、結婚するまで解決しておかないと、「今晩の晩御飯なにがいい?」「何でもいいよ」→料理が出てから「これ、俺が嫌いだって前に言わなかったけ」的な言いがかりが発生して関係がギクシャクしかねません(泣)

対処法は、常にエビデンスを取っておくことです。エビデンスとは日本語で「証拠」のことで、彼と曖昧な約束をした場合は、ハッキリ彼氏の方から答えさせておく、後で言った言わないにならないように、彼氏の話したことをしっかり記憶or記録しておくことです。そして、人のせいにされた時は、「あの時、ああ言ったでしょ?」と責任の所在を明確にします。

少し、窮屈な気もしますが、しばらく、彼氏が間違っていることを明確していると、あなたのことを勝てない相手として認識し始め、無茶苦茶なことは言わなくなるでしょう。

必要な時に必要なことが言えない

後だしジャンケンという言葉がこれほどしっくりくる相手もあまりいないでしょう。本来であれば、先に言っておけばいいのに、必要なタイミングで言わなかったために後で問題が発生し、問題が発生した時に「俺はこう思う」と言い出すタイプです。

例えば、あなたが保険の契約をしようと彼に相談をしたとします。契約前は何ら問題点を指摘しなかったにも関わらず、いざ契約してみると、他の保険よりも内容が悪く、割高だったとしましょう。

そんな時の彼の口上は、「だから、最初から他の保険の契約と比較した方がいいよ」的なことを言ってのけたりしてきます。

「だったら、最初から言えよ!」ですが、必要な時に必要なことを言ってくれません。後だしじゃんけんをしてくるのです。

こういうことが続いて、別れてしまうカップルがいるほどですが、自分の非に気が付かないのがA型男性に多い特徴ではないでしょうか?

対処法は、いっそのこと、彼に相談しない!なんて方法もありますが、そうもいきません。そんな時は、敢えて判断を彼に委ねてみるのも一つの方法です。

最終的に彼が選んだ道ですから、人に文句は言えません。むしろ、彼の方を責めてみるのも彼に後だしじゃんけんをさせない布石になるかもしれませんよ。

行動に移さない

口では、主義主張を言いますが、中々、行動に移さないのもA型男性に多い特徴です。男なんだから発言したことに責任を持て!と言いたくなってしまいますが、理想は高けれど、行動に移す勇気がないのかもしれません。

特に面倒くさいのは、行動に移すために、彼女であるあなたに背中を押させようとする点です。

例えば分かりやすい所でいうと、彼氏が自分のスキル向上のために高い通信教育を受けようか判断しようとしている場面です。やるんなら、自分で決めればいいものを「やった方がいいかな~。でも高いんだよね~」と、まるで、あなたに最終ジャッジをお願いしているかのような発言が増えてきます。

つまり、失敗した時の責任をもちたくないのです。それが、例え自分のためであっても。

こうした甘えには乗ってはいけません。一度乗ってしまうと上手くいかなかったときに人のせいにされてしまうばかりか、クセになってしまい以降すべてに関してあなたが判断することになってしまいます。

いかがでしたか?すべてのA型男性が正しいとは言いません。あくまで筆者の見解ですが、参考になれば幸いです。