炭水化物を食べても大丈夫!話題のパスタ・ダイエットとは?

パスタダイエット

炭水化物ダイエットは効く!と話題になっていますが、かといって、全く炭水化物を食べない生活は味気ない・・。そんな悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか。かくいう筆者も炭水化物ダイエットを半年間続け、食物繊維が豊富に含まれるお蕎麦をちょっと。

そんな生活をしていましたが、お蕎麦も毎日となると飽きてくるし、最低限パスタくらいは食べたいと思ったものです。そして、途中で挫折・・。

でも、我慢しなくていいらしいのです。こんな情報を見つけました。スキンケア大学『パスタで太るは勘違い?パスタダイエット』。
これは、これは、朗報中の朗報ということで、もう少し詳しく調べてみました。

そもそも栄養を100%抜くのはよくない

パスタがなぜ良いかを考える前に、そもそも炭水化物を全く食べないのは危険と警鐘を鳴らすのは、成城松村クリニックの松村圭子さん。この中で、「確かに炭水化物を過剰に摂取すれば太るが、全くとらないと生活習慣病になったり疲労感を感じたり悪影響も」と炭水化物の必要性を話しています。

また、プレジデント・オンラインではダイエットカウンセラーの伊達友美さんが、「食べた物を燃焼させるためには様々な栄養素が必要。栄養が足りないと燃え残りが発生し、肥満を招く」と話しているほど、炭水化物を含めて様々な栄養を摂ることが必要であることが分かりますね。

パスタのメリットとは?

それでは、パスタがダイエットをするうえで有利な点はどこにあるのでしょうか?
先ほどご紹介した、『パスタで太るは勘違い?パスタダイエット』によると、パスタはご飯に比べ食物繊維やタンパク質、ビタミンB、鉄分、カルシウムなどが豊富に含まれるとのこと。よくよく思い出してみると、これらは脂肪の燃焼に必要な栄養素じゃないか!

つまり、炭水化物ばかりに注目してしまうと、パスタって太りやすいのかな?と思ってしまう部分も多いと思うのですが、十分にそれ以外の栄養素がカバーしている食べ物となんです。

正しい食べ方とは?

とは言っても、パスタの麺を素で食べるという人はいないでしょう。具やソースがベストにマッチして美味しいパスタが出来上がります。そこで、お勧めの食べ方を調べてみました。

■  ミートソースやトマト系のパスタがおススメ。

実は、以前に恋ピットでは、から揚げダイエットについて取り上げたことがありました。(マジ!?唐揚げで痩せることが判明。から揚げダイエット)
この中でご報告した通り、脂肪を燃焼させるためには肉類の摂取が必須です。よく、肉類を食べると肉の脂質で太ると考え、肉類を一切摂らない方がいますが、これは逆効果。折角、運動をしても、肉類を食べなければ摂取した食べ物を体の中で燃焼させることができずに、痩せにくい体になってしまいます。そこで、パスタと一緒に肉類を食べれば一石二鳥になります。

また、トマト系のパスタは、パスタと一緒にトマトのリコピンを摂れるのでお勧めです。リコピンはダイエットの他、美容効果など様々な効能が期待できる栄養素です。

■ 食べる順番

パスタを食べて良いと言っても、パスタだけをパクパク食べるのは間違い。サラダなどさらに食物繊維が豊富に含まれるサイドメニューを加えましょう。そして、食べる順番は、サラダが先。主食より野菜を先に食べよう!というのは有名ですよね。
胃腸に食物繊維を浸透させてから主食のパスタを食べることにより、炭水化物の吸収を穏やかにすることができるのです。

逆にダメな食べ方は?

逆に駄目なパスタの食べ方はあるのでしょうか。
2つご紹介したいと思います。

1つ目は、糖質の高いお酒と一緒に食べる!ということです。例えば、赤ワインはビールに次ぐ高GIのお酒です。これは、「ラーメンと餃子、ご飯を一緒に食べる」ことに近い!確かにパスタとワインは合いますが、ダイエット中は工夫したい組み合わせと言えるでしょう。

2つ目は、カルボナーラなどクリーム系のパスタは避けるということ。クリーム系は絶対にダメと言っている訳ではありません。しかし、生クリームや卵など高カロリーな素材がたくさん使われているので、量を少なめにしたいですね。
最後に、パスタもドカ食いしなければ食べてもOK!ということが分かったことで、少し肩の荷が下りた気がします!