仕事と恋愛の両立をする女性がハマる失敗デート3つ

あたしは、仕事に生きる!
そう決めていても、いやぁ、やっぱり愛してくれる人は欲しいし。
せっかく生まれて来たんだから、欲張りに生きたい。

そんな声が聞こえて来そうですが、仕事と恋愛は両立できるのか?
もし、仕事と恋愛を両立することができるのなら、どうすればいいの?

そんな疑問にお応えして、今回は仕事に生きる女性が恋愛中にやってはいけないポイントをご紹介します。

 疲れたを連発する

仕事は忙しいし、もぅヘトヘト。
仕事帰りに彼氏との食事デートを入れたものの、テーブルにつくやいなや、『疲れた〜』の一言。

これ、男性が引いてしまう必殺ワードだったってご存知でした?

どこかの上司と仕事帰りの立ち飲みで、『ぷは〜疲れた。やっぱりビールはきく〜』というシチュエーションならともかく、大好きな彼女の口から疲れたを言われると、何?俺のせい?と感じてしまうものです。

女性にはいつも完璧でいて欲しいもの。それが、男です。
疲れていてもデート中には疲れを顔に出すのはやめましょう。
そんな気丈に振る舞う彼女の姿に男心もキュンとくるものです。

同僚とよくいくレストランをチョイス

あ〜あの店がいい。と女性側からお店を決める場合に要注意。
台無しの一言は『ココ、よく会社の人と来るんだ〜』。
俺は、友達か?
やめましょう。何故なら、男は基本的にテリトリーを作って生きている生き物。要するに、せっかく、あなたを自分の縄張りの中に入れたのに、容赦無く入ってくる他人の影。

男にとっては、あなたとだけの時間を楽しみ、その秘め事を大切にしたい人種なのです。絶対に第三者を意識させてはいけません。

給料の比較をする

これは、当然ダメです。
給料面で女性側が彼氏より高い場合、かなりの確率で男性はドン引きしています。
もし、高かった場合、それは仕方が無いですが、少なくとも結婚の話が出るまで隠しましょう。

狩猟採取の時代、男は女性のためにお金を稼ぐ代わり、猟をして獲物を与えていました。
つまり、お金は獲物であり、お金を稼ぐ能力は、生命力の証なのです。

つまり、彼女の方が給料が高いということは、自分は役立たず。と本能的に介錯してしまう生き物なのです。

大人として、うまいトークでかわすのも、恋愛技術のひとつではないでしょうか?

いかがでしたか?
仕事と恋愛の両立は大変なもの。でも、ちょっとした気配りで、結果は大きく変わって来るものですよ。