「ぐりとぐらのカステラ」を実際に作ってみた感想と作り方



『ぐりぐらのカステラ』に挑戦をしてみました。
レシピは福音館書店HPに掲載されている「ぐりとぐらのカステラ」を参考にしました。

(今回、メープルシロップ等を使うことを考えて、砂糖の量は80gに。)

絵本を読んでいて、一度は食べてみたいお菓子ベスト3の中にこの「ぐりぐらのカステラ」が入っているのは、きっと私だけではないはず。

ですよね?

物語を読みながら、どんな食べ物なのか想像している内に、お腹がグーっと鳴るのは、今も変わらずな私です。

さて、焼きあがったお菓子なのですが、カステラと言いつつ、ほぼパンケーキでしょ!これ。
という感じに、見た目も食感も仕上がりましたが…。

生地のきめが細かくて、しっとりフワフワな優しい味になり、とても満足のいく出来上がりになりました。
作るのが面倒でなければ、パンケーキ屋でお金を出して食べるよりずっと美味しいかもしれませんね。

また材料に強力粉を使用しているので、普段「薄力粉」メインでお菓子を作っている私としては、残りがちな強力粉の消費に、すこぶる役立つレシピでもありました。

そして翌日はこのぐりぐらのカステラケーキに「林檎のフィリング」を、ちょい足ししたお菓子を作ってみました。

参考レシピと違うところ。。。粉を強力粉から『薄力粉』に変更。
ベーキングパウダー小さじ1追加。砂糖は80g後の手順は参考レシピの生地作りと同じだが、薄力粉使用のため粉は振るってから加えている。

林檎のフィリングの作り方

林檎1個を厚さ5㎜程度のイチョウ切りにし耐熱容器に入れる。
次に、砂糖大さじ3、レモン汁大さじ1を加え、よく混ぜてから
電子レンジ(500W)で3分加熱。

その後上下をよくかき混ぜてから、再度3分加熱。
出来上がったら、さましておく。(我が家には無かったけれどシナモンパウダーを入れても可)

ケーキ型の底に、林檎のフィリングを敷き詰め、カステラケーキの生地を流し込めば準備完了。あとは焼くだけ。

試食した感想は、優しいカステラの味と林檎の酸味がマッチして甘みと酸味のバランスが良かったです。

このままでもOKだけれど、メープルシロップを少々かけて食べると味にコクがでてきます。

食感は強力粉と違って、今回は薄力粉を使用しているため口の中に入れた時の粉の重さが軽く感じられたのと、強力粉よりもフワフワでした。

また、食べたという満腹感は、強力粉の方が重いぶん薄力粉より残りました。

でも、ぐりとぐらの世界に溶け込めそうですね。


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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