今こそ相続税について考えたい!相続税対策するメリット



今回また!税金の見直しが行われました。
そして、相続税は非課税は資産4800万までに落とされ、それ以上の資産を持つ人は(土地、家などを含め4800万以上)高い税金を支払わなければならなくなりました。
そのために、自分たちの実家などがどれくらいの資産価値があって、どれくらいの保険や株や借金があるのか?保険が降りるのか?親の借金も含めた預貯金額を必ず!必ず!だいたいでもいいから、知っておかなければ、何もかも失うかもしれない、怖い時代に入っています。

消費税もこの度上がりましたね?
そして、またしばらくしたら、今度は10%になりますね?
上がるのは何も消費税だけではないです。
いろんなものが上がりますよ。
だから、特に相続税の事などはインターネットでもいいから、検索してよくよく知っておきましょうね!

事あるごとに制度は見直しで変わるし、年金だって、以前は13800円位だったと思いますけど、それが、いつの間にか14500円位になり、次は約15000円とか、今そんな感じですもんね。

そのため、早くから遺言状を書いておかないと残った家族が大混乱するし、死んでしまった身内の親の銀行も本人の遺言状がないと、ガッチリ凍結されて、娘でも息子でも全く引き出せない!とか、あらゆるトラブルが、ちまたでたくさん発生しています。
こういうトラブルを未然に防ぐために、今、認知症の患者の遺族も含めて、さまざまにお金のことは心配されています。

認知症になったら、もう、親の意志が表に出てこないし、トイレの場所すらわからなくなる人たちですから、もう、息は吸ってても目は開けてても、口で一応は食事はとれるけど、もうどうしようもないし、遺言状のことは今若くても書いておいた方がいいくらいのことを言われています。
もしも、自分に何かあったときに、みんな、子供がいたり、ペットもいたりしますから、何でもいいから形式に沿った形で書いておく方がいいのです。

後で、生きてたら、その遺言状も見直し、見直しで書き直せるので、書いておいて損はないし、夫婦で顔をつきあわせて、テーブルで話し合いながら書く夫婦もたくさん増え出しました。
それはとてもいいことです。

今は、できる限り上がやった失敗を繰り返さないようにすることが求められるし、親が何も書かない家では、遺産はないぐらいに思ってないと、いろんな事が起こります。
兄弟、親戚が多い家とか、宗教が違ってて全然会ってないし、バラバラで仲が悪いとか、お金のことになると、ケンカになる騒動な家もたくさんあるから、ホントに生前気をつけましょう。

自分たちがそういうことをきちんとわかってないとダメですね!
親に言えるとか言えないとかは別として…


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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