週一で旦那に料理をさせる「旦那レストラン」で家庭円満になるワケ

旦那が料理をして円満家庭

結婚をして子供が生まれ、ともに働きながら生活をしていく・・・。

一見ごく一般的な普通のことに見えますが、実はとても大変なことです。特に家庭円満、夫婦円満とすべてを目指すのは。女性は出産や育児など、人生のイベントが訪れるたびに、自分の働き方や考え方について大きく悩むことはないでしょうか?家庭円満、夫婦円満を目標に共働きをするということは、簡単ではないのです。

でも日々の生活で何か一つでもちょっとした変化があると、気持ちが前向きになることってありませんか?

本日は、「ちょっとした変化」を活用して、癒しを求める、「週末の旦那レストラン」についてご紹介します。

やはり女性の負担は小さくないのが現実

共働きをしていても、やはり男性の方が、仕事の重圧が大きいので、家事や子育ての負担が女性にかかってくることが少なくありません。

特に毎日の送り迎えや食材の買いだし、また日々の掃除などやることはたくさんあります。女性の仕事だって、重要なことはありますし、やらなければいけない責任もあります。

しかし、あまり理解されずに、旦那さんから、家事や育児をすること前提で、共働きにすることを許可されたという女性もいますよね。

自分のやりがいのために仕事は続けたい、また生活のためには働かなくてはいけない。でも家に帰ってもフル稼働すると本当に疲れるのです。

育児があると、これは週末も関係なくノンストップですから、女性にストレスがたまるのは当たり前。

また旦那が仕事が忙しいのは仕方がない。でも週末、家で昼寝をしていたり、ちょっと昼間からビールを飲んだりしていると余計に腹がたちますよね。でもそんな時に怒りを爆発させてしまうと、せっかくの週末が台無し。またこれが頻回に続くと家庭円満とは程遠い家庭になってしまいそうです。

旦那がダラける時は、妻もダラけてみる

そんなときにおすすめしたいのが、妻も一緒にだらけるということ。

旦那が昼寝をしていたら、自分も子どもたちとDVDでも見ながら横になって何もしない、旦那がビールを飲んでいれば、一緒にビールを開けてしまう・・・。

完璧主義な女性はちょっと嫌かもしれません。

でも、完璧主義を貫くと旦那への怒りの気持ちしかなくなってしまうので、そんな時は、自分の手を抜いたらいいのです。そしてまずは旦那と同じ目線に立つのです。

週末の旦那レストランを家族で開く

旦那の目線にたったあとは、自分が率先して行動計画をたてるのではなく、旦那をおだてて旦那に決めさせましょう。

今日は何を食べる?これから夕食の買い出しにいこう、酔ったから料理するのは面倒くさいなあ、かといって、このまったり感だから、外で外食も面倒くさい、簡単なもので済ませようと提案します。

買い物が終わった後は、旦那を中心に料理を作るのです。もちろん、料理なんて嫌だという旦那もいるので、子供達も参加させてみんなで作ります。

そして自分はちょっと監督気分で外から監視。子供達はおにぎりを握り、旦那や冷奴を作る、肉をただ焼くとかそれだけでも十分なのです。

何でも旦那の手柄だと褒めることが大切

旦那がやってくれた料理に関しては、それがたとえソースの力でおいしくても、さすがこの焼き加減でこの味が出せるのは旦那のおかげ!と褒めてあげましょう。

決して嫌な気分はしないはずです。そして自分が手伝ったとしても、今日は旦那がメインで作り、旦那プロデュースのおうちレストランで夕食が食べられることに感謝をしましょう。

子供達だって、普段忙しくしているパパが台所に立ったりするとちょっと見直すはず。また台所がコミュニケーションの場になるので、とってもいいのです。

いつも自分が率先して家事や育児を行っていると、まったく見えないこともありますが、旦那と子供のかかわりを見ていると、子供ってこんな風に考えているのかとか、旦那も子どものことをしっかり考えているんだなあという発見もでき、自分の気持ちの余裕につながります。

是非旦那を自然に家事に参加させることが出来るように仕向けてみてください。男性は単純ですから、褒められると嬉しいですし、出来なかったことが出来るようになると、それに凝り始める人だっています。そのために週末だけ率先して料理を作りふるまってくれることも増えるかもしれません。