あなたが自信喪失する原因と復活するための対処法



自信喪失の対処法

人生で最低でも一度は経験するであろう自信喪失の瞬間。いつも、自信満々でいられれば良いのですが、なかなかそうもいきませんよね。その原因は人、それぞれ。仕事での失敗かもしれないし、失恋かもしれません。いずれにしても、この辛い状況から抜け出すためにはどうすればよいのでしょうか?

そこで、本日は、自信を喪失する根本的な原因と、自信喪失から立ち直るための方法についてご紹介したいと思います。

人は頼りにされないと自信喪失する

そもそも自信とはなんでしょうか?自然発生的に身につくものではありません。自信とは、何かに挑戦し、それを乗り越えることによってはじめて獲得できる心の支えです。これを繰り返すことで、どんどん自信を上塗りしてゆき、強い自分になってゆくのです。

しかし、実はそれだけでは不十分で、そこに誰からの「承認」されるという作業が必要になってきます。よく、人は人と関わらなければ生きてはゆけないという言葉を耳にしますが、それは、周囲から「承認」されるということなのです。

そして、自信を喪失するとき、「もしかしたら人から頼りにされていないかもしれない。認めてもらえていないかもしれない」そう感じた時に、人は自信を喪失するのです。

仕事で失敗して自信喪失したときや、恋愛で失敗した時に自信を喪失するというのは、まさに、職場の同僚や、恋愛対象だった男性から認めてもらえない寂しさがそうさせることです。

自分に厳しすぎても自信を喪失する

もう一つ、自信を喪失する原因になることがあります。それは、自分で自分を認められない人です。

例えば、本当の幸せは毎日の生活の中に転がっているものですが、それでは満足することができずに、何かに挑戦し続けてしまうタイプの人です。

このタイプの人は、どこまで挑戦しても満足することができないため、永遠に成功体験を得られません。これにより、自信も持つことができないのです。

加えて、物事に100%なことってあり得ないにも関わらず、100%でないことがストレスになり、その度に自信喪失に陥ってしまいます。

人は、完璧ではありません。それを認識し、100%を死守するのではなく、100%に「近づける」ことに重きを置くべきです。80%までしかいけなくても、次回に活かそう!と考えることが大切です。

自信喪失に陥ったら誰かに話すこと

よくハリウッド映画で、犯罪者が教会の牧師さんに、話を聞いてもらっている姿を見かけることがあります。実は、これ、宗教とは関係なく、自信を回復するために重要なことです。

何か失敗をしたとき、空回りばかりで上手くいかないときは、親しい友達や親兄弟、誰でも構いませんので、話を聞いてもらうようにしましょう。

なぜ、人に話を聞いてもらった方がよいのでしょうか?

それは、疑似的にさきほどお話しした「承認」を得ることができるからです。話を聞いている相手は絶対にあなたのことを否定しないはず。その結果、無意識のうちに自分を認めてもらっているという意識を芽生えさせることができるのです。

加えて、お互いに自分の弱いところを見せあうことにより、仲間としての結束感も高めることができますから、一石二鳥と言えるでしょう。

いかがでしたが?自信を回復するためには、近しい人から認めてもらう力、「承認」が大切であることが分かりましたね?


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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