あなたの魅力がアップ!ベース作りからのアイメイク法

アイメイクはメイクの中でもとても重要なポイントです。
それだけにいろいろとこだわりたくなりますがやりすぎは禁物、少し控えめくらいがちょうどいい位ではないでしょうか。

ここではあなたの魅力がアップするアイメイクの方法を紹介したいと思います。

基本のベース作り編

まずは基本のベース作りです。
ここをしっかりと抑えることで、後に続くアイラインやマスカラの効果がぐっと際立ちます。ベースにはホワイトパール系のアイシャドウを使います。
眉山から目尻のまぶた5mm位の部分に薄く塗ります。

このひと塗りで後にのせる第2のアイシャドウの発色もよくなり、ヨレも防いでくれます。

次にパールが入った明るめのゴールドやベージュ系の顔色に合ったアイシャドウを塗ります。それからまつげの付け根から二重の部分に濃いブラウンをのせて目元を引き締めましょう。
軽く眉を引っ張り、まつげのキワまで塗るのがポイントです。

一重の方は眼球のカーブに触れるところまで塗ってくださいね。

それからアイラインを引きます。ペンシルとリキッドのタイプがありますが、どちらの場合もまずまつげの隙間を埋めた後、目頭に向かってゆっくりと引いていきます。
細い作業なのでガタガタになってしまうという方はひじをついて描いてください。そうすることでブレるのが防げます。

一重の方は大胆に正面から見えるくらいに太目に引くと丁度良い感じになります。アイラインを引いたらなじませるのを忘れないようにしましょう。
そして次はマスカラの出番です。

まずビューラーでまつげを上向きにカールさせ、目が大きく見えるようにします。

次にマスカラの下地美容液を放射線状に塗ります。
それから指でまぶたを持ち上げ、鏡を見下ろす角度に置き根元から少し力を込めてジグザグと動かしてひと塗りします。それから毛先が広がるように塗っていきます。
下まつげはマスカラのコームを立て、まつげに触れるくらいの感覚で左右にちょんちょんと付けていきます。

上記のプロセスが終わったらよれているところがないか、アイラインの滲みやマスカラがダマになっていないかをチェックしましょう。
せっかくがんばってメイクしても崩れていたりパンダ目になっていると台無しです。
しっかりと鏡を見てチェックしてくださいね。

目のまわりのくすみやクマをコンシーラーで消す方法編

目元にくすみやクマがあると、いくらしっかりとメイクをしてもその効果は半減してしまいます。メイクした目元がよりはっきりと明るく魅力的に見えるように、コンシーラーの使い方を紹介したいと思います。
いつも通りのスキンケアをした目元にリキッドファンデーションを塗ります。

こうすることでコンシーラーの伸びが良くなり、綺麗に仕上げることができます。
それからまぶたのにハイライトとして、水分が多めのペンタイプのコンシーラーを塗っていきます。広げてスポンジで馴染ませるようにしましょう。

次に目の下のクマをカバーします。
なじみの良い柔らかいスティックタイプのもので優しく塗ってください。このとき目の際や目の下のクマは何回かに分けて丁寧に塗るのがおすすめです。
目は感情を表現する、顔の中でも特に相手にいろんなことが伝わる部分です。
上記は基本的なことばかりかも知れませんが、基本をしっかり守ったシンプルなアイメイクはどんな人にも好感を持たれると思います。
シーンに合わせた素敵なアイメイクであなたの魅力がアップするといいですね。