癒されたい!仕事や恋のストレスで苦しい時の対処法

人間関係のストレス

筆者は常々考えています。ストレスって、どんな人でも持っていて、その原因も様々。しかし、そのストレスの度合い、つまり感じやすかったり、感じにくかったり・・・いわゆるストレス耐性って、生まれつきある程度決まっていると思うのです。

ストレス耐性が低い人にとって、どんなに訓練してもストレス耐性が高まることってほとんどなくないですか?むしろ、努力してストレス耐性を高めようとしても、どんどんストレスに弱くなってしまうものです。

しかし、ストレスに強くなることはできなくても、癒される方法だけ分かっていれば打ち勝つこともできるかもしれません。そこで、本日は、仕事に恋にストレス過多な方へ、上手な癒され方、対処法について考えてみたいと思います。

原因を自分に求めない

ストレスに弱い人の特徴として、筆者はマジメな人が多いような気がします。マジメな人ほど、仕事の失敗をくよくよ自問してしまったり、恋愛の失敗は自分の性格に問題があるのではないかと考えてしまうと思うのです。

しかし、物事は相対的なものです。まったくあなたに原因がないとはいえませんが、逆に100%あなたのせいで上手くいかないという訳でもないのです。つまり、周りの人にも原因があって、その中で、あなたが苦しい状況に追い込まれているということを理解する必要があります。

何でも人のせいにすれば良いわけではありませんが、逆になんでも自分の責任だと感じることは間違っています。

ストレス発散の上手な人は、他人の責任を上手に見極めて、自分を苦しい状況に追い込まない人でもあるのです。あなたも、今すぐに自問自答することを辞めるべきです。この発想をもつことは健康的なメンタルを手に入れる重要なことです。

ストレスに効くツボが存在します

ツボ次に、ストレス発散に効果的なツボが存在することをご存知でしょうか?いくつか存在しますが、手の周りに2つ存在します。

一つは、神門といって、手首の付け根の窪んだところにあります。もう一つは、親指の付け根のところ。

どちらもつまむようにして、ぐっぐっと抑えるようにもみほぐします。

東洋医学なんて信頼できないと思われるかもしれません。しかし、筆者が過去に通っていたメンタルクリニックの先生がこのツボ押し法を推奨していたので、間違いはないでしょう。

精神的な緊張をほぐして、高ぶったイライラした気分を解放してくれるツボだと言われています。

疑うより試してみてください。

読書をして集中力を高める

読書をしてストレスを発散しよう!というコラムサイトを覗いてみると、読書は自分磨きになる!という理由が書かれていることが多くあります。

しかし、筆者は、読書で自分磨きができることは否定しません。思考のレベルアップを図ることによって、ストレスを解消するテクニックを学べたり、物事を達観できるようになるからです。

一方、筆者が読書をお勧めする理由は別にあります。それは、集中力を高めることにあります。

例えば、あなたがストレスフルになる原因はなんでしょうか?もちろん、ストレスの発生源が存在することは確かなのですが、家に戻っても、お買い物をしても、お風呂に入っても、常にストレス発生源のことばかり考えてしまい、どんどん増長させてしまうからではないでしょうか。

そんな時に本があれば、気分を紛らわすことができますし、別の世界に自分を逃避させることもできるはず。現実逃避って、聞こえは悪いですが、精神的に疲れてしまった時には非常に有効な癒され方です。ボーっとしているとストレス原因について考えてしまう訳ですから、本を使って別の次元へ逃げてみましょう。

いかがでしたか?本日はストレスフルな方へ、上手に癒される方法について考えてみました。ストレスの多い社会ですが、少しでも癒されれば嬉しいですね。