大事な局面で絶対に緊張しない方法3つ(メンタル編)

緊張する自分

緊張する人は本当に緊張しますよね。ええ、筆者もそうです。仕事に恋愛にそして告白に。中には、緊張しすぎてキスの瞬間に歯と歯がぶつかってしまい、前歯が欠けた。なんて人もいるほど。

とにかく、大事な場面で緊張する人で、なんとか克服したいと悩んでいる人は多い様子。しかし、もし、大事な時に緊張しないコツがあったとしたら、知っておいて損はありません。

そこで本日は、緊張をしないコツについて考えてみたいと思います。

成功した自分のイメージを連想する

恋愛に限らず会社の会議やスピーチで緊張してしまう人の特徴として、失敗している自分自身のイメージが先走ってしまい、どうしても頭から離れないということが挙げられます。

そうです。気弱になってしまうんですね。しかし、負のイメージは、どんなに連想しても「こうだったらどうしよう」「ああなったらどうしよう」と緊張を増幅してしまうだけで、プラスに作用することはほとんどありません。一度、出来てしまったマイナスイメージは、どんどん悪い方へ悪い方へと働いてしまい、本当の失敗を招いてしまうといっても過言ではないでしょう。

もし、大事な場面に遭遇したら、自分がそこで成功し、周りから拍手喝采を浴びているイメージを連想しましょう。ネガティブなイメージが出てきたら飲み込んでしまい、ひたすら成功している自分を想像します。それだけで、緊張はやわらぎ、落ち着いて臨むことが出来るのです。

大人数のスピーチでも、恋愛の告白でも、いつも落ち着いているわ!という人は、常に成功イメージが頭にある人と言えるでしょう。

自分で安心できるポーズを決めておく

人には素晴らしい機能があります。それは、暗示です。

よく手に「人」「人」「人」と書くと緊張をほぐすことができるなんて言いますが、これは何をしているかというと、自己暗示にかけている行動です。

もし、大事な場面で緊張する自分がいると分かっているのであれば、あらかじめ、安心できるポーズを決めておくのも一つの方法です。例えば、手のひらをぐっぐっと強く押さえつけるとか、誰もいない空間に向かってパンチを繰り出すとか、何でもよいのです。ただ、自分がこの方法を使えば安心できるというものを決めておいて、緊張する本番の直前に、それを行う。このことが、緊張をほぐすもっとも有効な手段です。

あえて寝不足にする

これは、筆者の解決法ですが、多少寝不足にしておくというのも有効な方法ではないでしょうか?

頭が冴えすぎてしまうと、余計な失敗イメージを連想させ、緊張を増幅してしまいます。そこで、頭が働き過ぎないように寝不足にしてしまうのです。

この方法、結構、筆者は使っていて、ヘロヘロになっては意味がありませんから、多少は寝ますが、完徹しない程度に眠りますが、少し寝不足にすることによって、ドキドキの緊張から、適度な緊張へ格下げすることができるのです。この方法もぜひお試しあれ。