盲点!ダイエット中に食べすぎ禁物な野菜はこれ



頑張ってダイエットをしているはずなのに、どんどん太ってしまう・・・。間食に食べたお菓子やスイーツだったりと誰が考えても一目瞭然の理由がある人もいますが、中には「なぜ?」と疑問に思える太り方をする人っていますよね。

糖質制限ダイエットは今や誰でも知っているダイエットの王道だったりしますが、野菜中心の生活に切り替えた!という人でも野菜の選び方によっては、太ってしまうこともあるのです。

そこで、本日はダイエットに逆効果になる野菜やその食べ方に焦点を当ててみたいと思います。

ナスやズッキーニは食べ方に注意

低カロリー野菜の王道で、お腹にもたまり易い野菜にナスやズッキーニがあります。栄養価も高いし、ダイエットに取り入れている!という人も多いかもしれません。

しかし、食べ方によっては赤信号が点灯してしまう野菜だってご存知ですか?

ナスやズッキーニを生で食べるのなら問題はないのですが、野菜炒めなど、油を使った料理として食すなら注意が必要です。

その理由は、油をたっぷり吸ってしまう野菜だからです。まるでスポンジのようにたっぷり油を吸ってしまい、本人は低カロリー野菜を食べているはずなのに、実は高カロリー野菜に変化してしまうなんてことになりかねません。

アボカドは高栄養価と同時に高カロリー

恋ピットでもアボカドは体によい!ことは度々話題にしてきました。『ヨーグルトに納豆・・アノ食品、何時に食べるのが最も効果的?』でも、アボカドを食べる時間帯に注目し、体に良いよ!ということをお伝えしましたが、食べすぎは良くありません。

実はアボカドは、1個200キロカロリーもある高カロリー野菜。畑のバターなどと呼ばれることもありますが、腹八分目にしましょう。

ちなみに、最近ではアボカドの種を煮出したお茶がダイエット飲料として注目を集めています。まだ、筆者は試していないのですが、種ならカロリーも低そうですし良いかもしれませんね。

ドライフルーツは糖質の塊

口寂しいときにスイーツは避けて、ドライフルーツを口にする・・・。そんな人も少なくないでしょう。

しかし、様々なサイトで叫ばれているとおり、ドライフルーツは糖質の王様。加えて悪いことに、質量が少ないので、どんどん食べられてしまいます。

フルーツ類の糖質、果糖は比較的脂肪になりにくい糖質といわれますが、ドライフルーツの場合、水分を極限まで果物から飛ばしてしまいますから、まるで角砂糖を食べているのと同じ状態になります。

ひとつ、ふたつと食べていると糖質過多であまった糖分が脂肪へと変化してしまいます。

本日は、盲点になりがちな野菜についてご紹介しましたが、もちろん、ジャガイモやサツマイモなどのイモ類もれっきとした太りやすい野菜です。食べ方に注意して、きっちり痩せたいものですね。


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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