この夏の20代はフラワーパステル、モードデニムで決まり!

2016年のトレンド・ファッション

あえてハイブランドを避けてるリッチな20代の女性達。

アルバイトや会社勤めの収入が自由に使える20代は、欲しいと思ったら、割とパッと買える時期ですが、流石にハイブランドとなると欲しいとは思っていても安易には手を出さず、いかにもという老舗ブランドの重厚感を敬遠するような向きもあります。

彼女達は、明るく、可愛く、ハッピー!なのです。

普段使いとしては、すっきりとしてで明るいイメージのブランドが好まれているようです。
自分の好みや個性、似合う似合わないをハッキリ自覚してくる頃ではありますが、その割にバッグブランドのイメージ戦略に、大きく左右されている部分もありそうです。

そんなまだとってもかわいい物が好きで、元気いっぱい活動的なカジュアルシーンもシーンも多い女性達の乙女心をつかみつつ、通勤通学用として人気が高いバッグを、ランキング形式でご紹介致しながら、今年の夏アイテムをご紹介いたします。

ケイト・スペード(kate spade)のデイジー(フラワーモチーフ)

若い女性用のビジネスバッグとまではいかなくても、きれいで上品、A4サイズの書類が入るサイズのトートバッグや、ショルダーバッグのラインナップが充実しており、通勤に便利なケイトスペードのバッグ。

値段は高くても、ハイブランドほどではなく、色使いも明るくニューヨークテイストですっきりしたイメージなのが、使いやすいようです。

日本に登場したての頃は、高級感ある路面店独特の癖のあるとっつきづらい印象が強かったのですが、現在ではすっかり、若い世代のOL達に好評です。

https://www.katespade.jp/products/detail.php?product_id=11997&category_id=2
デイジーのパンチワークが夏ならではのバッグです。

https://www.katespade.jp/products/detail.php?product_id=12014&category_id=2
インパクトあるストロー素材にデイジーの刺繍が斬新です。

サマンサタバサ(Samantha Tavasa)

ピンクのイメージカラー、非常に明るい照明や内装の店内、清潔感ある商品のイメージは徹底されており、国内ブランドながら、早くから海外のセレブや芸能人を起用したイメージ戦略に成功しています。

ファッション小物やアクセサリーが人気で、バッグの価格も1万円を切る値段から、通勤通学に使えるものが手に入るため、次々と話題の商品に買え変えたくなる、若い女の子達に丁度良いブランドです。

黒い色の物を選ぶと、高級感もあり、サマンサタバサっぽくなく長く使えるため、一般向けの商品としても一定の評価を持っているようです。

http://samantha.locondo.jp/shop/commodity/SSTJ0224D/SA1720AW30701
このような可愛いデザインで17色展開が凄いです。

http://samantha.locondo.jp/shop/commodity/SSTJ0224D/SA1720AW30677
デニム素材とパステルカラーのコンビが新鮮です。

No.3 ミュウミュウ(miumiu)

ハイブランドに近いメジャーなブランド感と、何といっても革小物製品のつくりとデザインに秀でているという安心感があります。
色や形は他のイタリアブランドに少ないかわいらしいものが多く、なによりも常に先進的なトレンド感があります。
若い世代の女の子のアバンギャルドさを打ち出しているため、デザインや素材感にすこし武骨な所もありますが、
独特の甘い色みと形で、個性的なファッションを楽しみたい20代に受けています。

http://store.miumiu.com/ja/JP/dep/handbags/cat/totes/product/5BA104_2AJB_F0028_V_OOO#department_view=true&ref=1460392346981
やはりこの甘いピンクが春夏トレンドカラーでしょう。

http://store.miumiu.com/ja/JP/dep/handbags/cat/totes/product/5BA104_2AQJ_F0PL0_V_OOO#
モードデニムのバッグ版です。こちらもトレンド素材です。シルバーカラーと組ませて涼しげです。

コーチ(COACH)

日本で知名度の高いコーチは、海外での評判は今一つのようですが、トレンドを売れ筋とする研究や、使い勝手の工夫がされており、なかなかなのです。

手頃な値段で、その時々のトレンド感をのせた無難なカジュアルラインが揃っており、気軽に使えます。

少しあか抜けない感もある、流行りすたりのないシグネチャーは、長く使用できるタイプです。コーディネートにそれほど困ることのない無難なバッグや小物類は、お洒落な人はもとより、少しセンスに自信のない人まで、手にすればOKに見える安定した安心ブランドなのです。

http://japan.coach.com/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=39489&DISP_NO=005002002001
クタッとした体にフィットするパステルカラーの多機能バッグは、使い勝手が良いはずです。

http://japan.coach.com/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=41778&DISP_NO=005002002001
面白い仕様です。

ロンシャン(LONGCHAMP)

銀座の街でよく見かけるロンシャンのバッグの良さは、パリシックな普段使い勝手の良さです。
有名なあの形、ル プリアージュは、一度は手にしたい便利バッグです。

http://jp.longchamp.com/pliage/product/48550
http://jp.longchamp.com/nu-xing-besutosera#1

ロンシャンに関しては、ベストセラーの形の方が良いです。うっとり。

20代は眩しい!そしてこの夏は、フラワ~!パステル、モードデニム。

この夏は、やはり、フラワーモチーフが一番素敵です。
プリントやモチーフアップリケからスタートしていましたが、盛夏らしくカットワークやストロー刺繍なども加わり、とても華やかです。甘いパステル色やデニムの素材感もそれに次いで目立っています。

ランキング上位のバッグブランドは、売り場も正面入り口近くに設置されている場合が多く、そうした場所は、眩しい位照明や壁が白く明るいのが共通しています。色彩も豊かです。

20代女性の通勤通学の立ち寄りの際には、彼女達が今何に関心があって、どのような感じのものに興味が惹かれ、ショッピングのとっかかりになるのか、というのも分かる気がします。
やはり、現在の若い女の子達は、物も場所も、他の世代とは桁違いに明るく可愛くハッピー!なのですね。