ラピュタのバルス祭り!歴代ツイート数は?影響はこんなところにも



スタジオジブリの映画『天空の城ラピュタ』の後半で叫ばれる滅びの言葉・バルス。毎年、ツイッターを中心にアニメのバルスの叫びと共に一斉にツイートされ、お祭り騒ぎになります。

今晩の金曜ロードショーで久々にラピュタが放送されますが、今年はいったい何ツイートされるのでしょうか?さらに、ツイッターだけでなく、様々な場所に影響を与えていることも判明。本日は『天空の城ラピュタ』とバルスについて考えてみたいと思います。

過去のツイート数は?

ツイッターの世界には、瞬間的なツイート数を数値化するための単位まで存在するそうなんです。その名もTweet Per Secondの略でTPSというそうです。バルスの呪文で叩き出した最高TPSは、なんと2013年に10万6338TPSという凄まじい記録を叩き出していますね。まさにバルス祭り。合計ツイート数も桁違いな数になっています。

[歴代バルスのツイート数]
2009年 3万2140ツイート
2011年 106万6990件ツイート
2013年 431万4588件ツイート ( Internet Watch調べ)

なんでも、ラピュタ放送時にはアメリカのツイッター本部のスタッフが残業して対応したとのこと。世界をも動かしてしまう祭りなんですね。

ちなみに今年は、あの健康機器メーカーのタニタが、『バルス→城が落ちる。 タニタ→脂肪が落ちる』にかけて、バルスに対抗するそうです。タニタのツイートがバルス!を超えた場合、「君をのせて」体重計、ラピュタパンを作るなどを実行すると断言しております・・。果たして勝てるのやら。(タニタ公式ツイッター)

株にも影響?

そんなバルス祭りですが、実は株式や為替の世界にも影響を与えると言われています。2年に一度、天空の城ラピュタが放送される回では、株価や為替が下落することで有名です。

海外では『ジブリの呪い』と呼ばれているようで、投資家の中には、ラピュタ自体は見ないが、いつ放送されるのかはチェックしている人もいるくらい有名な話しです。このように、科学では説明できない出来事のことを「アストロ」というのですが、すでに投資家の世界ではジブリの呪いは定説になっています。

まさに、バルス!の呪文で株価も崩壊・・・。今年はそんなことにならないと良いのですが、一体、どうなるのでしょうか?


この記事の著者

恋ピット編集部

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