綺麗な部屋を実現!普段から部屋を綺麗に保つ方法

後片付け

彼氏が家に来る!友達に汚い部屋を見られたくない。今すぐ片付けなければいけない!

誰か来る直前になって慌てても、もう遅い。早めに片付けができていれば、慌てる必要もなかったのに・・・。やれやれ自分。

確かに普段から整理整頓、片付け上手であればそんなに悩む必要もありません。しかし、自分は片付けが上手なんて公言できる人って、それほど多くはない気がしますね。そこで、本日は、普段から散らかさない点に着目し、綺麗な部屋を実現する方法をご紹介します。

棚の選び方は重要

賃貸にお住いの場合、収納場所が少ない=片付けができないという方は散らかしがちな人の上等文句。ええ、筆者もそうでした。そんな時に棚を購入することになりますが、棚選びって、片付け上手を目指すならとっても大切なんです。

パイプ式の棚

ありがちな失敗としては、引き出しのあるタイプの棚。

引き出しアリの場合、モノが見えないので、小物を隠すことができ、部屋が綺麗に見えるんじゃないの?と疑問を持たれるかもしれません。いいえ、違うんです。

政治もお部屋も隠ぺい体質はよくありません。理由は、見えないことで、自分が持っているモノを把握できないから。

棚を購入する場合は、パイプ式の棚をお勧めします。部屋を広く見せられるし、簡単に収納スペースを作れる優れものです。

筆者の場合は、天板の一つを抜いて、テレビを置いています。1段目と2段目にバスケットをたくさん置いて、小物を入れています。

そうすることで、文房具や化粧品などの小物が一目瞭然。無駄にダブルで購入してしまう心配もありません。

また、天板の高さも自由自在に変えられますから、一番下の段に大判のバスケットを置いて、タオルなどをしまっておくのもGood。特に男性が来る予定がなければ下着や靴下を入れてしまってもよいですね。

 

毎日発生するものはすぐに捨てる

● 新聞・雑誌類

ビジネスに生きる!と宣言した女子の場合、新聞をとっている方もいるでしょう。しかし、曲者なのが新聞広告。無駄に新聞が膨らんで、2倍3倍とゴミを増やしてしまいます。

そんな時は、新聞を駅やコンビニで購入することをおススメします。駅やコンビニで販売されている新聞は広告がありません。場合によってはキオスクで新聞を買って、電車で読んで降りたらゴミ箱にポイってツワモノもいるようです。

● キッチン回り

毎日発生するゴミと言えば、キッチンから出るごみです。生ごみ以外にも商品を包んでいた包装フィルムなんかもゴミを増やす原因。包装フィルムは買い物袋に入れてまとめてゴミ箱へ。

このメリットは、買い物袋を貯めこむ必要がないことです。何かに使うかもしれないと、貯めこんでしまっている人は多いですが、これも部屋を雑念と見せる原因です。買って来たものは効率よく、いかに早く捨て去るかが重要です。さらに、ゴミ箱の中も綺麗に保つことができるんです。ごちゃごちゃしたゴミ箱の中は見るのも滅入りますからね。

洋服の整理はちょっとした工夫で

085754もっとも片付け難易度の高いモノはなんでしょうか?洋服やコードなどのファッション系だと思います。毎年、ファッションのトレンドが変わりますからついつい買いすぎてしまう方、要注意ですよ!

洋服の整理の極意は、購入時から始まります。

● 本当に必要か再チェック

まずは、すべてのファッション(洋服、バッグ、コートのすべて)を試着しましょう。無駄な買い物が散らかりの原因です。試着し、本当に似合っているものだけ購入。

●  ハンガーで服の可視化

そして、管理ですが、全部ハンガーにかけることをお勧めします。バッグもです。

その理由は、自分の持っているファッションをすべて可視化できるから。畳んで棚にしまってある洋服屋さんってあまりないですよね?お店と同じように並べてすべて瞬時に把握できるようにします。

ハンバーに掛けるメリットは他にもあります。選択後、ハンガーのまま干してしまい、そのままコード掛けに吊るせる手軽さがいいんです。面倒な「畳む」作業を省力化することで、片付け下手な人も片付けが楽にできるんです。

● ハンガーでシワになりにくい

もう一つメリットがあります。洗濯機から出して、ずっとハンガーに吊るすことで、洋服がシワになりにくいんです。

クリーニングに出すほどでもないけど、アイロンしにくい。そんな洋服は、ハンガーで乾かすとシワを抑えることができるんです。

そして、2年着用しなかった服は古着屋さんか、捨ててしまいましょう。2年越しで着なかったら3年目も着るはずありませんよね?ルールを作ることで洋服を溢れさせずにすみますよ。