都内で桜のお花見をするならココ!お花見スポット情報

さあ、春が来ました。さくらの季節がやってきました!
飲めや歌えや!酒だ酒だビールに日本酒を持って来い!
・・・そんな声が聞こえてきそうですが、桜の季節は待ってくれません。桜が満開なのも4月上旬まで。せいぜい2週間程度です。
今年の東京は3月26日に気象庁によりさくらの開花宣言が出されました。ここからが勝負です。この短い季節にどう楽しめるか!
そこで、今回は、都内のお花見のベストスポットをご紹介します。宴会をするのもよし、写真を撮ったり、お散歩したり。
最も桜が楽しめるスポットを目的毎にご紹介します。

■ 宴会と散策の両方を楽しめるのは「代々木公園」
DSC00027代々木公園は、明治神宮の裏手にあたり、最寄り駅はJRの原宿か、東京メトロ千代田線・副都心線の「明治神宮前(原宿)」、小田急線は「代々木八幡」が
最寄り駅になります。
ここは、桜の木が多いだけでなく、宴会に適した広場が広がっています。また、公園が広いので、混雑してもスペースに余裕あり!
今年も3月29日土曜日に取材をしてきましたが、場所に余裕が十分にある状況でした。場所取りには持って来いのスポットです。

さらに、公園内ではパフォーマンスや出店も多く、飲み会の席までピザの配達をしてくれるお店まで!

宴会に飽きたら、明治神宮を散策したり、お隣のNHKを見学したりもいいかも。友達のほか、デートにも最適です。

■ お酒はいらないけど、さくらが見たいあなたは「不忍池」
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最寄り駅は、JR、京成電鉄の「上野駅」や「御徒町」も近く。
不忍池は、上野公園の後ろに位置する1周1キロほどの庭園を兼ねた池。その周囲や池を横断する参道には桜の木がたくさん用意されています。
今年は、3月下旬時点ですでに満開状態。まだまだ散ってしまうには時間がありますので、今がベストチャンス!
ここは、宴会ができる場所は少ないものの、さくらがたくさんあるので、写真を撮影したり、散歩しながらのお花見には最適な場所です。
シートを広げてのお花見には適していませんが、出店は豊富に出ていますので、食べ歩きしながらのお花見にはオススメのエリア。
ソメイヨシノ他様々な桜が満開ですから、ここで普段の疲れを癒してみては?
ちなみに、帰りにはアメ横でお買い物も楽しめます。

■ とにかく多くの仲間とお酒を持ち込んでお花見をしたい方は定番の「上野公園」
DSC00042最寄り駅は、上野駅、御徒町などアクセスがとにかくよい!
言わずと知れたお花見の定番、上野恩賜公園、通称、上野公園です。
ここは、とにかく広いこと。ただ、人が多く、前日にブルーシートを広げて場所取りをしないとちょっと厳しいかも。
今年もメインストリートは、歩くのも大変なほど人で溢れていました。テレビ局も出動して、目立ちたい人や騒ぎたい人には良いかもしれないですが、
少数のお友達とお酒を楽しんだり、おしゃべりで時間をつぶすにはちょっとハードなスポットです。
ただ、男友達を読んで楽しく騒ぎたい(迷惑にならない範囲で)方にはベストスポット。慣れている人は平日から場所取りをしているケースも多いので、
少し大通りの喧騒から離れた場所に席を確保しても良いかも。今年はまだまだつぼみも桜も多いので、4月中旬まで十分に楽しめそうです。