JRAも女性を意識?!様変わりした競馬場の今と楽しみ方

東京競馬場全景

最近、休日は街歩きを楽しむことが多い筆者。今のマイトレンドは、京王線沿線。新宿から高尾山まで一気に東京の西部を横断します。映画『耳をすませば』の舞台となった聖蹟桜ヶ丘や、下町の雰囲気を残す学生街、明大前など、歩くだけで色々発見があり、面白いんです。これが。

そんな訳で、さる11月29日に京王線の旅に出かけたところ、社内の広告が目につきました。G1レース。つまり、競馬の広告でした。今、話題のラグビー選手・五郎丸さんも登場するとあって、どんなものだろう・・・と、途中下車の旅をしてきました。そこで、本日は、東京競馬場の今を女性が訪れられるか?加えて、賭け方を中心にご紹介したいと思います。

競馬ってどう買うの?


競馬はギャンブル。賭け事です。これは確かなこと。ですから、もちろん、深入りはしないように!ということは前提なのですが、実は、本当に少額から購入することができます。ですから、ちょっぴりと楽しむ目的で購入するのは良いと思います。

購入できる最小金額は100円から。ワンコインから馬券を購入できます。

馬券の買い方はシンプル。競馬場のあちらこちらにあるマークシートに目当ての馬の番号と馬券の種類をマークします。馬券の種類は、どのような組み合わせで買うかということです。ロトに似てますね。

[馬券の種類]

単勝・・・1着の馬を選びます。
複勝・・・選んだ馬が3着までに入れば当選です。
馬連・・・順序は関係なしに1着と2着の馬を予想します。
馬単・・・1着と2着の順序まで含めて予想します。
3連複・・・1着~3着になる馬を着順関係なしに予想します。
3連単・・・1着~3着になる馬を着順含めて予想します。

他にもワイドや枠連といった種類がありますが、初心者は上記の種類から購入することをおススメしますね。

ちなみに、マーク方法などは競馬場の係員に教えてもらえますよ。このマークシートを機械に入れてお金を投入すれば購入できます。分からないときは、機械の前で待っていれば、すぐに係員が現れますから安心です。(実は筆者も初心者だったので、ボーとしていたところ、すぐに係りの人が現れました。)

競馬場は今やキレイ

喫煙所タバコ臭くって、汚いイメージのあった競馬場ですが、今や分煙も進み、オシャレなレストランやカフェもたくさんあります。筆者が訪れたG1レースでは、なんと、場外でファッションショーまで開催されていました。

で、女性なら最も気になるのが、やはりタバコ。何といってもタバコです。

そこは、JRAさんが女性を意識しているのが良く分かる!場内はしっかり、禁煙になっていました。その代わり、喫煙ルームを用意しています。

ですから、かつての汚い、臭いイメージはもはやないですね。

DSC_0046 (1)加えて、場内の雰囲気も大きなショッピングセンターのように美しく、馬券を買わなくても、競馬場の中を歩いているだけで結構楽しいんです。これが。

デザイナーさんが入っているのでしょうか?写真でしかお伝えできないのですが、まるでお城のような建築になっている場所もあれば、野外のテーブルで町を眺めながらくつろげるスペースまでありました。

 

東京競馬場のレストラン
もちろん、レストランも豊富にあります。

競馬を楽しむお父さんも多いですから、昔ながらの蕎麦、うどん、お酒などを扱う食堂的なスペースから、ファーストフードもたくさん出店。

加えて、オシャレなレストランやカフェが立ち並ぶストリートまでありました。シェフが作るレストランもあり、カップルで競馬を楽しんだ後は食に舌鼓を打つなんてことも可能ですね。

競馬教室も開催

競馬教室そんな東京競馬場ですが、まだまだ、競馬場は怖いというイメージが強い方におススメなのが、競馬教室。

無料で専任の講師に買い方から競馬新聞の読み方まで教えてもらえます。筆者ももちろん参加してみました。

時間は約30分で、受付を済ませると、すぐに教室に案内されました。東京競馬場を訪れる若い女性はたくさん見かけましたが、ここでも若い女性がたくさんいて、気まずい感じはないでしょう。

馬券の種類からマークシートの書き方など、経験ゼロの方でもイチからジュウまで全部教えてくれます。さらに筆者の参加した回の教室の講師も20代後半の女性でした。

そんな東京競馬場。ぜひ、機会があれば、カップルで覗いてみるのも一つの経験として良いかもしれませんよ。