口紅のカラー選びからケアまで!グッと1UPさせる豆知識

グロスの選び方

仕事をするにあたって人に与える印象は凄く大切になります。印象の良い人と悪い人、あなたならどちらを選びますか?もちろん良い人ですよね。

最近の風潮でメイクは顔の上部分に集中しがちです。カラコン、つけまつげ、太眉など目元に集中しすぎて顔の下部分は疎かになりがちです。

流行りのモノマネメイクもマスクで口元を隠しています。ですが、食事の席や仕事中にマスクをつけ続けるのは不可能ですしマナー違反ともとられます。若ければ許されるかもしれませんが、年齢を重ねてくると”残念な人”でしかありません。目元も大切ですが言葉を発する唇もとても大切だと思います。

唇が与える顔の印象は?

人と対面して話す時どこを見て話しますか?

目を見て話すというのもありますが、見つめるのは照れますし相手も話に集中しにくいです。目と目の間やおでこ辺りなどもありますが一点を見つめるのも可笑しなものです。

それならばどうすればいいかというと、顔全体を見るのが正しいです。顔全体を風景として一点を見つめるのではなく全体を見ることで時々目が合う程度にするとお互いに会話しやすく話が弾みます。

顔全体を見た時にどうしても印象に残りやすいのは色味のある場所です。目元の黒や眉の茶色に比べ唇は赤やピンクなど明るめのカラーが多いです。明るいカラーを選べば印象も明るく暗い色を選べば反対に印象も暗くなります。

どのカラーを選ぶべき?

あなたは自分にあった口紅をお持ちですか?塗っていなかったり、何年も同じのを使用していませんか?

それはかなり損をしています。口紅を選ぶにあたって重要なのは、相手にどういう印象を与えたいかによります。

例えば赤を選ぶと”攻め”の印象になります。なので意思が強いや少し強そうな印象です。インパクトがあるので印象を残すには最適です。ピンクだと”優しさ”の印象になります。中和で柔らかい、女性らしい印象です。

一番定番カラーがピンクだと思います。オレンジは”元気”です。若々しさや明るい印象になります。活発なイメージをつけたい時や若返りたいときは良いカラーです。

ベージュは”品”の印象です。こちらは色味をなくすのでカッコいい感じや上品な印象を与えます。肌の色が白目の方は赤やピンクがよく合いまた肌質を綺麗に見せます。黒目の方はオレンジやベージュが合いこちらも肌を綺麗に見せる効果があります。自分に合う色味を見つけることが重要となります。

仕事とプライベートで印象を変えるには?

仕事後は顔もお疲れモードです。そのあと出掛けるとなっても顔はどんよりしていて暗い雰囲気になってしまいます。そこでまた大切なのが”色味”です。

仕事中つけていた口紅を塗り直しグロスをつけます。この時に重要なのはラメが入ったグロスを選ぶことです。ラメの大きさや量は小さく少なめだと上品なイメージになります。また、輝きをプラスすることで華やかさがつき仕事中とプライベートで別の顔を作ることができます。自分の印象が変わることで心も明るくなりリフレッシュできます。

顔の印象を司る唇のケア方法

1日メイクした後はきちんとしたメイク落としが絶対条件です。メイクには時間をかけるけどメイク落としにはこだわらない方が多いです。メイク落としをきちんとすることによって美肌は保たれます。唇も同じです。

専用のクレンジング剤でおさえるように落とします。決して擦らないこと。唇の皮は弱くまた色素沈着も起こしやすいです。しっかりと落とすことで裸の唇も薄いピンク色で綺麗に保つことができます。週に一回は保湿したりスクラブをしたりとスペシャルメニューを加えるとプルとしたハリのある唇ができます。メイクをしない日はUVリップを塗り日焼けを防ぎます。

仕事をするにあたって

人の印象で仕事効率も変わります。どの職種も人と関わります。人に与える印象が良ければ良い話が舞い込みますし悪ければ悪い話がついて回ります。目元も重要ですが全体のバランスを見てかけ算引き算しながらメイクを楽しむことが良いです。もちろん、恋愛などの勝負事にも大切な意識です。

これからの時代は口元始めてみてもいいかもしれませんね。