ヨーグルトに納豆・・アノ食品、何時に食べるのが最も効果的?



健康だと言われる食べ物。たくさん、ありますよね。納豆にお味噌汁、ヨーグルト、ルッコラ。我が恋ピットでも先日、『野菜ジュースでは野菜不足!?おやつにバナナが良い理由』でバナナの効能をご紹介したばかりです。

そんな体に良い食べ物ですが、もっとも効果が高い時間帯、タイミングはいつなのでしょうか?そもそも、食べる時間と健康の効果に因果関係はあるのでしょうか?ちょっと気になる健康食品を食べる時間について調べてみたいと思います。

朝食に食べると良い食品

朝食は一日の最初に食べる食事。これから活動するためのエネルギーになるものです。当然、体に良い食品もカロリーが高いものになってきます。

カレーライス

えええ?朝からカレーライスなんてヘビーな・・・。もちろん、朝からカレーライスってとても信じられない食べ物かもしれませんね。しかし、もちろん、訳があるのです。

そもそも朝食を食べる理由って何でしょうか?それは、カロリーを摂取して体に栄養を与えることの他に体温を上げるためでもあります。カレーライスは言わずと知れたスパイスの宝庫。体の体温をホットにする効果が期待できます。

さらに、脂質や炭水化物など、活動をするために必要な栄養素がたっぷり。ダイエット中だよ・・・。という方も、全く脂肪や炭水化物に代表される糖質を取らないのはダメです。

だからこそ朝に食べるのです。エネルギーとして消費しやすい朝に高カロリーだけど必要な栄養を持ってくることがおススメです。

アボカド

アボカドは「畑のバター」なんて呼ばれるほど高カロリー。活動を始める前に、体のガソリンになってくれる食品です。高カロリーと聞くと、「いや、食べちゃダメでしょ」と思うダイエット女子もいると思いますが、同じ脂肪でも、こちらは不飽和脂肪酸という良質の脂肪。気になるポッコリお腹になりにくい脂肪です。サラダやサンドウィッチにして食べてもいいですよね。

夜に食べると効果的な食品

夜ごはんは太るから食べない!という女性も多いはず。しかし、実は夜食べた方が効果的な食べ物もあるのです。そんな、寝ている間に体に効く食品をご紹介します。

ヨーグルト(バナナを添えて)

腸が最も活動的になる時間ってご存知ですか?それは、夜10時から深夜2時ごろ。人々が寝静まる時間帯に腸は一生懸命、消化活動をしているんです。

ヨーグルトは腸内環境を整える乳酸菌を多く含む食品であることは、もはや言わずもがな・・・ですが、美肌効果がある!なんて噂もあるくらいヨーグルトは夜に食べたい食品なのです。

余談ですが、バナナも睡眠を改善する健康食品。ヨーグルトにバナナを添えて食べるなんてのがいいかもしれませんよ。

納豆

寝ている間は血圧も徐々に下がりはじめ、体温も下がります。すると、困ったことが。血流が穏やかになりますから、血が固まりやすくなったり、血液の汚れが血管に貯まりやすいんです。

納豆は『納豆キナーゼ』と呼ばれる善玉菌が豊富に含まれる食品。このキナーゼ君。血液をサラサラにしてくれる働きをしてくれるのです。

悪い血が滞留しやすい深夜にせっせと血液をサラサラにしてくれるなら、当然、寝る前に食べた方が良いことになりますよね?

お味噌汁

お味噌汁は、食べる時間帯にこれがいい!というのはなく、朝も食べた方がいい食品。でも、あえて朝か夜か?と聞かれるなら、夜と答えたい食べ物です。

その理由は、お味噌の「抗酸化作用」「消化促進効果」「リラックス効果」があると言われているからです。体の酸化を阻止し、そして腸が活発になる時間帯に消化を促す。そして、良い眠りを!まさに、一石二鳥の健康食です。

加えて、味噌はダイエット効果があるという報告もあるくらい。夜に小腹が空いたらお味噌汁で空腹感を満たすなんてのもいいですね。

いかがでしたか?個人の生活リズムに左右されますし、諸説ありますが、バランスよく食べるなら、是非、時間帯を気にしてみるのもいいですね。


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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