『アンチエイジングを極めるならゴマ』の理由



いつまでも美しくいたいですよね。そして、美しさと共に若さも手に入れたい!アラサー、アラフォーと年齢を重ねると、「お綺麗ですね」「お若いですね」と言われることが多くなった。でも、お世辞にしか聞こえない。

そして、自分自身実感ができない。

これ、女性であれば、共通した悩みではないでしょうか?アンチエイジングという言葉を耳にすると、ピクッと反応してしまうのも頷けます。

ところで、あなたはどんなアンチエイジング法をお試しですか?出来れば、楽して実践したいもの。普段の食事と一緒に美味しく食べられれば良いですよね。そこで、本日は、アンチエイジングに効果があるとされるゴマの魅力について考えてみたいと思います。

小粒な実にでも栄養価は最高に高い

ゴマの歴史は意外に古く、紀元前3500年ごろから栽培されている古い植物です。その起源もインド原産という説や、なんとナイル川流域で栽培されていたなど、ユーラシア大陸を中心に様々な地域で愛用されていたことが伺えます。

古代の中国では、料理の香りづけや食用だけでなく、油や薬としても使われてきた歴史があるのです。そこまで重宝された理由は、栄養価の高さから。

便秘がちな方に嬉しい食物繊維をはじめ、力の源である鉄分・カルシウム、そして日々の健康に欠かせない各種ビタミン類が豊富に含まれています。まさに、一日に必要な栄養素がバランスよく含まれている点で、「ゴマは小粒でもピリリと辛い」侮ってはいけない植物だったんですね。

特に鉄分は、血液の赤い成分・ヘモグロビンを作るために必要な栄養素。ヘモグロビンが不足すると顔の血色も悪くなってしまいます。加えて、鉄分が多く含まれるレバーやシジミは毎日食べる訳にはいきません。そんな時に鉄分を多く含むゴマを食べれば、貧血気味の方も鉄分を十分に補うことができ、化粧乗りのよい肌を取る戻すことができるのです。

なお、黒ごま、白ごま、金ごまなど、一口にゴマと言っても様々な種類がありますよね?実は、ゴマの種類によって、栄養価に大きな違いはないとのこと。料理の種類や彩などで使い分けてもいいのです。

忘れてはいけないセサミン

サプリメントが発売されてから、一躍有名になったセサミンですが、その効果はご存知ですか?

悪玉のコレステロールが血液に吸収されてしまうことを防止したり、抗がん作用もあるというから驚きです。野菜より肉食の方が多い方は、コレステロール値の上昇や、生活習慣病の慢性化、そしてガン・・・・。こんな悪循環に気をつけたいものですが、ゴマを食事と一緒に摂ることで、生活習慣病を防止する作用を得られるのです。

いつも、血液サラサラ、そして不足しがちな栄養素を簡単に摂取できる。こんな魅力あふれるゴマで毎日元気に過ごしたいですね。

 

 


この記事の著者

恋ピット編集部

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