アクセスを集めるブログの特徴!ブログ運営で大切な3つのこと

ブログのアクセス向上

ちょっとした副業に、はたまた趣味で・・・・。色々な理由でブログ執筆に勤しむ方も多いと思います。女子系ブログも着々と増えていますね。

そんなブロガーのみなさんが満足するのは、やはり注目を集めた時。それが、ちょっとした収入になっても、単なる趣味であっても、何かを表現するからにはアクセス数が上がれば上がるほどテンションも上がるというもの。

我が@koipitも、決して多いとは言えませんが、月間5万~6万程度のアクセス数を集めることが出来ています。徐々にではありますが、読者が増えることは楽しいことですね。

そこで、本日は、ブロガーの方に向けて、どうしたらアクセス数を向上させることができるのか、その秘訣について「技術的なことを抜き」に考えてみたいと思います。

記事の更新頻度

SEOという言葉に代表されるように、アクセスを集めることは技術的な話を抜きにしては語れません。しかし、誰もが技術に明るい訳ではないですよね。

しかし、人気のブログを運営されている方の多くも技術者ではないことは確か。では、なぜ人気を勝ち取ることができるのでしょうか?

その一つに、ブログの更新頻度の問題が挙げられます。

飲食店のオーナーになったつもりで考えると分かりやすいのですが、最も大切なことは常連さんの存在です。ご新規さんばかり集めていては、いずれ一見さんも尽きてしまいます。そこで、定期的に訪問してくれる常連読者の存在が必要です。いつも同じメニューばかり提供するレストランが飽きられてしまうように、ブログも常に新しい情報を発信し続けなければいけません。

「今日は何か新しい情報は載っているかな?」

そんな期待を裏切らないように、最低でも週に2~3本は新しい記事を載せるべきです。そして、読者が訪問する度に新しい情報が掲載されていれば、当然、読者はあなたのブログをチェックすることが習慣になるはず。このサイクルが大切で、ファンを獲得するための絶対条件です。あなたのブログをチェックすることが習慣になった読者は、さらにあなたの記事を広めようとTwitterやFacebookなどSNSで拡散してくれることでしょう。

タイトルの付け方

多くの人は、Googleなどの検索エンジンや、Twitter、Facebookの書き込みを見て訪問します。

あなたは、どんな切っ掛けで他人のブログを訪問しますか?それはタイトルです。

「なんか読んでみたいナ!」

そんな気分にさせてくれる絶妙なタイトルを見つけた時、ポチッとクリックしてしまう・・・・。ほとんどの人の行動パターンです。つまり、分かりにくい記事のタイトルは、いくら記事の内容が素晴らしものでも、あまたとあるウェブサイトの陰に埋もれてしまいます。

タイトルは、簡潔にそして大胆に、記事の内容が分かるようにつけるべきです。例えば、

ダメな例:8月31日の私の面白い体験

これでは、何の記事だか分かりません。

良い例:夏休みの最後に芸能人の○○と握手し起きた珍事件

具体的に書けば書くだけ、読者の期待は高まることでしょう。そして、あっ読んでみたいなと思わせることができるのです。

文章のメリハリ

タイトルの付け方で読者を呼び込むことはできました。しかし、最後まで読んでもらって初めて読者を獲得したと言えますよね?

最も避けたいのは、「のっぺりした文章」です。

冒頭から文章の最後まで項目分けされていなければ、段落分けもされていない。そんな文章は避けるべきです。

ブログは個人の日記のようなものです。しかし、読者からしてみれば、雑誌を読むのと同じ。メリハリのない文章は読んでいて辛いだけです。特にインターネットの場合は、読者から興味がないと判断された瞬間にすぐに他のホームページへ離脱されてしまいます。

そこで、最低限、雑誌と同じように文章を段落に分け、最低300字~500字ごとに副題をつけて、起承転結や、項目ごとの話題を明確にする方がよいでしょう。

最後に・・・

ちょっとした工夫ですが、このちょっとが読者が集まるか集まらないかの差になるようです。もちろん、ブログの中の話題はあなた次第。ですが、折角、素晴らしいネタをもっているのなら、読者に読んでもらえる工夫をすることは損ではないのです。そして、自分にとって楽しい話題を選ぶこと。文章が下手でも、好きな話題であれば、生き生きとした文章になるはずです。そして、楽しいブログライフを送りたいですね。