必殺!くすみと疲れ顔をカバーするメイク法



[記事:恋ピット編集部]

働く女性のメイク法を悩んでいる人は多く、女性は毎日メイクをするので出来るだけ簡単に、そしてカッコよく決まるメイクを追求しています。

働くOLさんは、学生ではないので、派手すぎは禁物です。かといって薄すぎてメイクがよく分からないというのも身だしなみの上であまりよくありません。

仕事をしているとどうしても夕方になるとメイクが崩れてしまいます。そして、疲れが出てしまうので、メイク崩れと疲れで鏡を見るとびっくりしたという経験を持っているひとも多いと思います。そこで、肌のくすみと疲れ顔を取るメイク直し法があります。

肌のくすみの原因を知ろう

まず、ファンデーションを塗り直す前にすることですが、疲れ顔の原因になる肌のくすみは、ファンデーションの成分と時間が経過するにつれて出てくる皮脂の酸化が主な原因です。そのため、ファンデーションを塗り直す前に、余分な皮脂を取る必要があります。

ティッシュで十分ですので、必ずこの一手間をすることがポイントです。次に、肌が乾燥している場合があります。オフィスにいると冷暖房などで肌が乾燥しがちになります。肌が乾燥したままメイク直しをしてもキレイに仕上がりません。

そこで、使用すると良いのが美容液です。ポイントは肌全体につかうのではなく、乾燥している所に美容液をつけることが大事。
また、そっと抑えるようにつけこむ事がキレイに直すポイントです。また、ファンデーションだけではなく、アイメイクや目の下のファンデーションメイクも崩れやすです。

メイク崩れをしたところに綿棒をオフするのが一般的なメイク直し法ですが、乾いた綿棒でオフしようとすると、肌を痛めてしまう恐れがあります。ですので、美容液に綿棒を含ませオフしてからメイク直しをするとキレイに仕上がりますので、是非試してみてください。美容液は脂分が少ないので、メイクを浮かせたりにじませることなく自然にメイクが仕上がり、さらに肌の乾燥を防ぐことが出来るので美容液は肌身離さず持っていくと良いです。

TPOに合わせて印象を変えよう

次にポイントメイクを直すために少し足すときは、仕事をする上では、あまり太くアイラインをひくと、化粧が濃くなるのでオススメ出来ませんが、夜は、照明が暗くなったり、外で人に会ったりする時は目元をはっきりさせたほうが良いです。また、チークもファンデーションを塗り直した後は少し足してみると良いです。特にチークは血色を良くするためにもきちんと塗られていたほうが良いので、濃くならない程度に塗り直すと顔が明るく見えるので相手の印象もよくなります。

このように夕方に疲れた顔を改善するメイク法ですが、普段から乾燥肌にならない工夫や、帰宅後にメイクをしっかりオフしておくと、肌のくすみを防ぐ事が出来ます。

また、普段から夜更かしなどで疲れを残すと夕方に疲れが出てしまうので、当然顔も疲れてしまいます。化粧で顔をキレイにみせることはもちろん大切なことですが、普段から規則正しい生活をして元々の肌が荒れないようにしておくことも大事です。

やはり、あまりに肌が荒れていたり、疲れた顔をしていると化粧でカバーしきれないということもあるので、普段の生活も気を使うことが大事です。また、食事も肌にはとても重要なことなので出来るだけバランス良く食事をするように心がけると良いです。


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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