彼氏とマンネリに!それでも恋愛を続けるメリット・デメリット



「永すぎた春」という言葉は、お付き合いがずいぶん長いのになかなか結婚に到らないカップルに対して、
今も昔もよく使われる表現ですね。
交際期間が長いということはそれぞれ理由があり、もちろんなんらかの相性がいいから続いているのですが、
その結果のゴールインにはさまざまなメリットやデメリットがあるようです。

永すぎた春のメリット

まずはお互いのことをよく分かっていることが第一に挙げられます。
人と人が深く理解し合い、長所も短所も受け入れて付き合っていくことは一朝一夕にはできません。
長い時間をかけて育んできた2人の関係には、数えきれない思い出もあるでしょう。

家族同士で公認だったり、交際期間が長いほど共通の友人がたくさんいる場合も多いですね。
特に問題のあるカップルでない限り、みんなが自分たちの交際を認め「早く結婚したら?」などと言ってくれます。
周りに応援してくれる人がたくさんいるということは、無意識のうちにとても安心感があるものです。

永すぎた春のデメリット

新鮮味がない、これに尽きるのではないでしょうか。

お互いのことをよく分かっているということは、未知の部分が少ないということです。
結婚に行きつくまでの恋愛にはときめきが重要ですが、結婚する前にそれがなくなってしまうと
「早く結婚したい、もっといつも一緒にいたい」という思いが薄れてしまいます。

結婚や式の準備、そして結婚生活にも、多大な労力や負担がかかります。
大好きでときめき真っ最中の相手であれば恋愛パワーで乗り越えていけるようなことでも、
面倒な気持ちが先に立ってしまうようになりかねません。

安心感とときめき、どちらを重視するかは人それぞれです。
「永すぎた春」気合いを入れなおしてゴールインか、思いきってときめく新しい恋を探してみるのか?
あなたが幸せを感じられるほうが正解だと言えるでしょう。
今の状態にマンネリを感じていたら、もう一度ゆっくりと考えてみるのもいいかもしれませんね。


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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