大涌谷と箱根は違います。箱根観光はできるんです!



2015年6月29日(月曜日)にふと箱根に行ってみました。
この日、朝4時半に目がパッチリと開いてしまい、特に予定が無かったため、ぶらっと始発で外出。そう言えば、朝、シャワーを浴びていなかったナ・・・。そうだ、温泉へ行こう。箱根だ!などと、他人様にはまったく意味不明な頭の中の連想ゲームにより、小田急線に飛び乗った筆者。

この日の都心の天気は、曇り、雨が続いていた前日までと打って変わり、晴れていました。勢いで箱根観光をすることにしてしまったものの、天気には恵まれウキウキしていたのですが、電車が箱根湯本に近づくにつれて雲行きが怪しくなり、終点の「箱根湯本駅」に到着した頃には小雨に濃霧という悪天候に見舞われてしまいました。

大涌谷へは入れず

しかし、いざ箱根に到着したものの、全くノープランだった筆者。そう言えば、温泉たまごが有名な大涌谷があったなと思い立ち、立ち入り規制の情報をスマホで調べたものの、最新の情報が見つけられず、とりあえず、登山電車で強羅、そしてケーブルカーで早雲山駅まで行ってみることにしました。

箱根登山電車は、平日でありながら見事に混雑。先頭車両の前方が見えるポジションにはインド人とみられる家族一家。そして、中国語が電車のあちらこちらから聞こえてきます。

長いこと箱根を訪れていなかったため、全く知らなかったのですが、今や箱根は外国人の人気観光地になった様子。

そして、電車が強羅に到着して、早雲山より先、大涌谷へは入れないことを知った筆者。しかし、外国人の方たちは、切符売場の窓口で次から次へと大涌谷の切符を買い求めようとしているではありませんか。駅の係員の方は英語が堪能でない様子で、何とか説明しているようでしたが、その時の外国人観光客のガッカリした表情が、何とも残念でした。

大涌谷以外はいつも通りの箱根

箱根のケーブルカーこの後、芦ノ湖などにも足を運び、再び箱根湯本に戻った筆者。無事、温泉にもありつけましたし、お土産も買え、大満足で観光を楽しむことができたのですが、芦ノ湖周辺も含め日本人より外国人観光客の姿を多く見たような気がします。

一方、やはり、大涌谷の入山規制から日本人の観光客が減っていのは本当のようで、いつも以上に観光客をおもてなししようとする気持ちをたくさん感じることができました。

実際、自分の足で箱根を丸一日歩き回ってみて、大涌谷周辺以外は全く規制はされていませんし、いつも通り観光を楽しむことができます。ぜひ、こんな時こそ、箱根へ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

また、観光客の目線で見た時の感想として、外国人の観光客の数に比較して、外国語での案内が極端に少ないような気がしました。もちろん、大涌谷へ入ることが出来ないという情報を含めて。

これを逆手にとって、大涌谷以外にも様々な観光スポットが箱根にはある!ということを外国人の方へ知っていただけるように外国語の案内を増やしたり、調べやすくすれば、箱根観光の未来をより明るいものにできるように思います。


この記事の著者

恋ピット編集部

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