Facebookでイイネ!が少ない人の原因と改善法

TwitterなどのSNS

Facebookに書き込んでも、中々友達から「いいね」がもらえない!友達はたくさんいるハズなのに、Facebookにまるで自分しかいない気持ちにさせられる。そんな状態になると、どんどん疲れてしまいますよね。

今や、SNS疲れならぬ、SNSうつ。なるものまで登場し、フェイスブックをはじめとしたソーシャルネットワークで病気になってしまう人までいるのだとか。もはや、時代も来るところまで来た!というより他はありませんが、でも、折角なら、ソーシャルネットワークを上手に使って、身も心も充実させた方が良いに決まっています。

そこで、本日は、特にフェイスブックで、友達からイイネをもらえない原因と対処法をご紹介したいと思います。なんせ、筆者もこの方法で、遅ればせながらフェイスブックが楽しくなってきた一人です。

文章の長さにより対処法も異なる

Fecebookを見ていると、2通りのタイプの人に分けられることに気が付きます。

まるで、Twitterのように、短文を頻繁に投稿する人と、コラムのように長文を掲載したがる人。大概、自分はどちらなのか身に覚えはあるはず。筆者は、後者。長文が好きなタイプです。

さて、ネットのハウツーを読んでいると、長文はダメだとか、短文は飽きられる・・・。など様々な意見が飛び交っていますが、これは本人の性格に起因するもの。長文派も短文派も改善するなんてできません。そもそも、無理に変えたって楽しくなくなってしまいますよね。

そこで、一味加えてみましょう。

長文派が意識すべきこと

長文はで「いいね」がもらえない人の失敗の原因は、書き出しと起承転結にあると思います。
そもそも、Facebookのタイムラインでは、自分が執筆した内容のはじめの数行しか表示されません。それ以上読みたければ「続きを読む」を押さなければいけない訳です。

いいね!が押されない原因の一つは、この「続きを読む」を友達が押して、文章全体を開いてくれていないことも原因。つまり、書き出しで断念されてしまっているのです。

そこで、初めの数行で、「何について書いているのか」「共感してもらいたいポイントは何か?」を明確に打ち出します。そして、途中で文の多さにウンザリさせてしまうことを防止するために、段落ごとに行間を設け、起承転結を意識して書くと、友達を文章の最後まで引き付けやすくなるのです。文章の最後にあるもの。それが「いいね!」ボタンですよね。

短文派が意識すべきこと

逆に短文好きの方は、写真をアップすることがキーポイントになります。
これ、長文派、短文派。どちらも同じじゃない!?

そうではありませません。長文の場合は、文章の魅力でアピールしなければ、文章の最後まで読ませることはできません。例えば、写真がドーンとタイムラインに掲載されていて、「続きを読む」を押した瞬間に長文・・・。では、その時点でウンザリさせてしまうこと請け合いです。

しかし、短文派は、短時間勝負。文章を読むだけでは、短すぎて、自分がフェイスブックにそのメッセージを掲載した時の気持ちが伝えきれません。共感が得られていないからこそ、いいね!ももらえないのです。
実際、コピーライターでもない限り、短文で気持ちを伝え、共感を得るなんてことは至難の業。

そこで、登場するのが、写真なのです。写真は、瞬間的に気持ちや自分の共感してほしいポイントを伝えられる一種のビジュアル・コミュニケーションツール。
写真メインで、短いメッセージは、写真を補強するための補足情報として位置付けることができれば、グッと友達の共感を得やすくなります。

こんなご飯を食べた系は飽きられる

これもありがちな間違いですが、今日はどこでご飯を食べた!こんなカフェでエスプレッソが美味しかった。という報告をフェイスブックでしたものの、いいね!が低迷してしまうパターン。

実は、今日、こんなレストランでご飯を食べた系の書き込みは間違いではありません。しかし、毎度、同じような食レポを掲載していても、徐々に「いいね!」は減っていきます。

それは、単純に周りの友達が、あなたの食レポを読みつつ、目が肥えてしまって飽き始めているということ。

今日は、こんなお店・・昨日はこんな料理。と書き込みを続けていても、友達から見れば何の変化もない、お昼の3分クッキングのような単調な報告なのです。

それよりも、人は、意外性や、あなたの行動の変化、そして驚き、共感を常に求めています。それは例え友達と言えども同様。

毎日、雑誌の記者のように豊富なネタを掲載する必要はありませんが、「仕事で嫌なことがあった!」「今日、こんな面白い話を聞いたんだ」など、自分が体験したこと、感じたこと、普段の何気ない発見や、気持ちを書き込むことも大切です。
それを意識するだけで、フェイスブックの中身がバラエティ豊かなものになってゆくでしょう。

ちょっとした工夫だけでSNS疲れから脱出。ぜひ、ちょっとした心がけで、これからもSNSを楽しみたいですね。