カラーコーディネートから見る春に合うコーデ術とは?

[記事:恋ピット編集部]

まもなく梅の季節、そして桜と、春の暖かさと共に街や野山が彩を取り戻し始めます。

そして気になるのが、そんな春先にどんなファッションをすれば、引き立つのか?春に合うコーディネイトってどんなの?本日は、そんな疑問に一足早くお答えします。

 

カジュアルタイプとロマンチックタイプってなに?

可愛らしい「女の子」つまり、二十代前半以下の若い女性が春に魅せるファッションとしてはカジュアルタイプやロマンチックタイプが異性を惹き付けることになるに違いありません。この二つのファッションコーディネートですが、前者は暖色系の比較的高彩度で明度が高めのバージョンとされて、後者については「夢見る少女」をコンセプトにした紫系の高明度で中~低彩度のファッションとなります。

両者のファッションタイプですが、ありきたりで良いというのであれば前者でも構わないでしょう。少女っぽさを演出したいのであれば後者が決め手となります。ロマンチックタイプであれば、メイクについては「可愛い少女」らしい外見となるように務めるのが得策となります。

イチオシのロマンチックスタイルのメイクとは?

ロマンチックスタイルでは、可愛らしい少女さが演出されます。異性で、可愛らしい女の子が好きだという人と一緒に居たいのであればこのスタイルが推奨されます。紫系の色彩ですが、紫みの青、青紫、青みの紫、紫、赤みの紫、赤紫が使われます。ここで、青紫や紫の色彩で、彩度を抑えて明度が高めで「薄い」感じにコーディネートします。ロマンチックスタイルのファッションアイテムについてですが、ヤングファッションの専門店やファッションサイト等で紹介されている事が多いです。

また、無彩色では白が必須となります。白は明度が非常に高くて、清廉さが感じられるイメージが在ります。白は花嫁衣裳のイメージカラーとなっており、男性に対して一途さをアピール出来る色でもあります。

結婚式においては、白の服装で行われた方がその後の婚姻関係は上手く行くとされています。純潔さだけでなくて、不純な要素が一切無いということがアピール出来るので信頼感が高まる色彩にもなります。

髪の色で選ぶのも大切

化粧についてですが、黒髪が似合う女性であれば適度にメイクをすれば良いでしょう。アイテムについては、ピンク色(赤紫あるいは紫みの赤で、高明度若しくは比較的明度が高い色彩。紫みの赤であれば「鴇色」となります)のコスメケースや軽めのバッグ若しくはアクセントとして黒のアイテムを使用しても差し支えは無いでしょう。

茶髪の女性であれば、外人っぽい感じの付けまつ毛や黒のカチューシャをして白を基調としたシャツや上着は青紫で高明度且つ低彩度色のファッションが似合うでしょう。

色の見えない香水もファッションの一部

香水については、香りについては基本的に「心地良い匂いがする」フレグランスが適切となります。ブランドについては高級ブランドでも構いませんが、化粧品店ではスタッフの人からのアドバイスはしっかりと聞いて「時と場合に応じた」TPOを弁えて選んだ方が良いです。

香水で、春をイメージしたアイテムを選んだ方が得策となります。販売店のスタッフに相談してみると、春をイメージしたコスメを紹介して貰えるのでこれは見逃してはいけないこととなっています。

いかがでしたか?折角、周囲が色づき始める春は、ファッションの色選びが大切。ぜひ、春から差をつけましょう。