間もなく到来!春の花粉症・アレルギー解消法

くしゃみ
[記事;恋ピット編集部]

スギ花粉が飛来して来る季節になると気になるのが花粉症です。
毎年、その年のスギ花粉到来の量が推測されますが、それが多くても少なくても花粉症の症状が出ることには何の変わりもありません。
花粉症の人は病院のアレルギー科を受診して、早めにお薬を飲んで花粉症対策をしたほうがいいでしょう。

一般的な抗ヒスタミン剤では、眠気が問題

花粉症で困るのは鼻水や鼻づまり、くしゃみや涙目などがあります。鼻水や涙目には抗ヒスタミンが効果があります。抗ヒスタミン剤で症状を和らげることができますが、副作用で眠くなるという、困ったことが起こります。特に仕事をしているときに抗ヒスタミン剤を飲みますと、仕事に支障をきたすほど眠気がして困ったことになることも多いものです。

最近ではアレグラという眠くならない花粉症のお薬も出ていますので、それらを飲んでおくのも一つの手だと言えます。アレグラは花粉症の症状を抑える働きがあり、それなのに眠くならないというとても優れたお薬です。病院で処方してもらえますし、市販の薬局でも買うことができるので、とても手軽に手に入れることができる花粉症用のお薬でしょう。

マスクはつけ方が大切

外出するときにはマスクを着用するようにして、花粉を吸い込まないようにするのはとても大切なことです。マスクを着用するときには、肌とマスクの間に隙間が出来ないように気をつけることが大切です。せっかくマスクをしていても、口や鼻のところに隙間が出来てしまうと、そこから花粉が入って来て花粉症になってしまいます。これは避けたいもので、マスクを着用するときには必ずチェックしておいたほうがいいポイントです。

外から帰って来たときには、家に入る前に着ている服をポンポンと叩いてホコリを払うように花粉を叩き落とすことを心がけるほうがいいです。花粉がついた服で家の中にはいると、部屋の中が花粉だらけになって、家の中でも花粉症の症状が止まらなくなってしまって大変です。
部屋の中では空気清浄機を活用したり、窓を出来るだけ開けずに過ごすことも大切です。最近の空気清浄機は優れていて、PM2.5も防ぐ働きがあるものがあります。

鼻づまりにはトラマゾリン点鼻薬

鼻づまりは頭が重くなってしまいますし、口呼吸をすることになって、扁桃腺を痛めることになりますから、出来るだけ鼻がつまらないようにすることです。
鼻がつまったら、トラマゾリンの点鼻薬を使うと鼻通りが良くなって呼吸が楽になります。
特に寝る前にトラマゾリンを鼻にさしておくと、眠っている間に鼻がつまることがなく、鼻呼吸で眠ることができるので花粉症の時期には特にいいです。
最近では、鼻の穴に装着するフィルターのようなものも出ていますから、マスクが苦手な人でも花粉を防ぐ方法があります。鼻用のフィルターは装着していても、外からは見えないので、接客業など、顔を出す仕事をしている人にはとても便利なものだと言えます。
花粉症はアレルギー反応ですので、その根源を治すことは出来ません。しかし、症状を軽くすることは出来るのです。