睡眠障害?寝られない方の睡眠を改善する方法4つ



眠れない眠れない!そんな悩みを抱えている女性ってとても多いですよね。
仕事の悩み、友達のこと、彼氏のこと。そんな悩み多き女子に眠れない夜はつきものです。

しかーし。睡眠がうまく出来ない原因は案外、他にあるかもしれませんよ!

今回は、ぐっすり眠れる眠りのコツをご紹介していきます。

1.寝る前にパソコンやスマホ、テレビを見ない

寝る前にスマホにYoutube、動画を見ないと寝られない!そんな方も多いはず。
でも、そんな行動があなたの良質な睡眠を阻害していることも。
心当たりありますよね。これらのテレビやスマートフォンにパソコンに共通するのはスクリーンを注視するということ。
ブルーライトという言葉を聞いたことありますよね。このブルーライト君が曲者。
あなたの脳内分泌物質を活性化させてしまうのです。つまり、起きているときと変わらない脳を作り出してしまうのです。
寝る前の最低1時間は、ゆっくり音楽を聴くのがベスト。仕事のメール・チェックなんてもってのほかなのです。

2.お風呂に入る時間

寝る前にお風呂に入るという方。ご用心。人間は体温が下がるときに眠くなるのです。
つまり、お風呂に入るということは、体温を上げて、体をポカポカ温めてしまうということ。
温まった体から体温が下がるまでには相当の時間がかかるのです。お風呂は寝る前の最低2時間前にすませましょう。

なお、熱いお風呂に入るのもNG。できるだけぬるま湯で、体をリラックスさせます。

3.寝る前の飲食

食事をした後に寝て、寝起きが悪かった。胃がもたれるという経験はありませんか?
人間の睡眠は体を休めるためにあります。つまり、食事やお水、お茶以外のドリンクはもってのほか。
適度に水分を摂取してすませましょう。夜9時までに夜ご飯は終わらせるというのは、ダイエットだけのためではないのです。

4.寝る時間

睡眠に寝る時間は重要です。人間は、規則正しい生活を送るように設計されています。
いつも22時にお布団に入っている人が、たまに夜1時まで起きていると、体内時計が狂ってしまう原因になります。
一旦、体内時計がずれてしまうと戻すのが大変。それに、土日にまとめて寝てしまうという人もいると思いますが、
まとめ寝という便利な仕組みにはなっていないのです。規則正しい生活。これ重要です。

いかがでしたか?実践してみて、快適な睡眠を実感してみてください。


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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