チワワでほっこりしよう。室内で飼うならチワワがオススメ

ペットも大切な家族の一員。マンションに住んでいたり、家の広さも限られているし中々ペットを飼うにはハードルが高い。そんなペットを飼いたいけど、何を飼おうか悩んでいる方!そんなあなたに本日はチワワの魅力をご紹介したいと思います。これで彼氏がいなくてももう大丈夫!寂しいなんて言わせない!

 

とにかく飼いやすい。忙しい方には最適


IMG_0214チワワの魅力はなんといっても飼いやすいことがあげられるでしょう。体臭は少なく、体毛も短いので、トリミングの心配がありません。また、社会性も非常に強く、家族として受け入れられると、十分に人間に適応できる柔軟さがあります。さらに、行動力、感受性も豊かで飛び跳ねたり、走り回ったり可愛い姿を見せてくれますが、中型犬のように外を長時間、散歩に連れてゆく必要もなし。非常に飼育しやすい犬種であるといえるでしょう。

元々チワワの起源は様々な説があり、メキシコ原産であるといったものや、中国の宮廷で人工的な交配が繰り返されて作られた犬種などいろいろな説が飛び交う謎に満ちた犬です。

でも、古くからその小さな体にくりっとした目で愛されてきた犬であることには変わりありません。そのためか、とにかく性格もよく主人に忠実でよくなつきます。中にはチワワは臆病で、ちょっとしたことにもすぐにビックリしてしまい人にはなつかないという話を聞きますが、これは他人に対して。チワワは他の犬以上に内弁慶なところがあり、外で様々な人に見られているときは、ちょこんと腕の中で丸くなってしまったり、のべつ幕なしに吠えてしまったりしますが、安心のできる家の中で家族に囲まれている状況では、打って変わって伸び伸びと過ごします。

鳴き声と温度に注意


IMG_0007そんなチワワですが、デメリットもあります。鳴き声です。警戒心が強く、自己主張もしますので、しっかりしつけをしないと大きな声で始終吠えているなんてことも。例えば、郵便屋さんが来てキャンキャン。部屋に置き去りにしてトイレに行っただけでも、なんで私をおいてくの?でキャンキャン。ペット可のマンションでも周りに響いてしまうので注意が必要です。

ただし、チワワはしっかり自分が守られていると実感できるリーダーから正しくしつけられることにより、それを理解する能力にも長けているので、鳴き声をコントロールできるようにもなります。飼い主としての責任をもって、子育てをするように辛抱強く育てましょう。

もう一つ注意が必要なのは室温。チワワは体が小さいため、温度変化にも敏感です。寒すぎず熱すぎない環境を常に維持することが大切です。最適な気温は25度と言われており、エアコンでこまめに温度管理することも忘れずに。

最近は、一人暮らしのOLを中心に人気のチワワ。あなたの家族にいかがですか?