浴衣に似合うメイクはこれで決まり!恋も綺麗もメイク次第

浴衣姿は可愛い

これから夏に向けて浴衣を着る機会も増えてきます。でも、浴衣に合うモテメイクってどうすればいい?
大好きな彼に浴衣とモテメイクでアプローチ!そんな浴衣デートをあなたの思い出にするためのメイク法をご紹介します。

浴衣のメイクと言ったら、何はなくともナチュラルメイクですね。
浴衣を着る時は事前にお風呂に入って、石けんの香りが少し残っているくらいが良いです。
髪はアップにして襟足が見えるようにして、化粧も「あれ?メイクしているのかな?」と思われるくらい薄く、が浴衣美人への第一歩ですよね。

[ベース] イヴサンローランのラディアントタッチ


まず最初にナチュラルメイクの要である肌つくりから行きましょう。

肌がきめ細かく美しく仕上がっていれば、他は何もしなくても良いくらいです。
メイクレッスンでよく言われるのは、イヴサンローランのラディアントタッチです。これはとても万能で、ファンデーション前のコンシーラーとしても優秀、時間がない時はこれ1本で顔全体に伸ばすだけでもOK。ポーチに入れておけば、化粧直しにも使えるという3役をこなしてくれます。
使い方ですが、これをおでこ、鼻筋、小鼻の周り、目尻、口の端、そして、目元の下から頬骨にかけての三角ゾーンに乗せます。
それを乾く前に手早く叩いて伸ばして、だいたい3分でお終いです。

[眉] ケイトのデザイニングアイブロウで眉を整える


次に肝心なのはアイブロウですね。

[アイメイク] アイラインとアイシャドウは無がポイント今年の流行は太眉・ボサ眉・まっすぐ眉ですよね。
これは浴衣にぴったりな眉毛の形だと思うので、あえて整えすぎない方が良いでしょう。
眉山の下がちょっと細い人はそこを埋める感じでアイブロウを入れると自然な感じで仕上がります。
そこでお役立ちなのがケイトのデザイニングアイブロウです。
真ん中の明るい茶で軽く眉全体を撫でて、その後に濃い茶で眉の足したい部分に色を乗せていきます。
鼻筋をちょっと強調したい時にはノーズシャドウも眉頭〜目元へ軽く入れるとすっきりした印象に。


普段だとここでアイラインとアイシャドウだと思うんですが、浴衣の時はアイラインだけにして欲しいですね。
それもただ目の輪郭をなぞるだけの目を開いた時に見えるか見えないかくらいが良いですね。
定番だと思うのですが、より優しい印象にしたい時はブラウンのアイラインをオススメします。
そして、マスカラでまつ毛を盛ったらアイメイクは完了です。
あくまで色は使わないのが浴衣メイクの鉄則です。

[リップ] リップはコーラルピンクがおススメ!


そして、唯一のさし色と言ってもいいのがリップです。

それでもコーラルピンクなどのオレンジ系で肌に馴染む色をチョイスするのがベターでしょう。
唇の地の色がけっこうピンク色であるなら、思い切って透明なグロスだけでも綺麗に仕上がります。

あとは浴衣の色や柄と合わせてみて、浮いた感じがしなければメイクは完了です。
花火大会は普段とのギャップを見せつけるのにもってこいのイベントです。
それをうまく利用したいですね。